ばんぶろ



2016年仕様構想(2) 禁断のスプロケット摩改造構想

前回の続きです。

何通りか32Tスプロケットが使えるパターンを考えてみました。
1.105 5600系(10速)仕様
 スプロケットだけをCS-HG500-10(11-32T)に交換。
 これが一番手っ取り早いかな?スプロケット(¥3500くらい)とチェンの交換だけで済みそう。
 リヤディレーラーの公称最大歯数は27Tだが、32Tでも、ギリギリ使えそうなのは、実証実験済み。
 デメリットはブレーキが遠くて、ポジションがしっくりkない。

2.9速Wレバー仕様
 STIを廃止。変速はWレバーと、スプロケットはCS-M770(XTグレード 11-32T)に交換。
 これも手持ちのパーツとの付け替えで済むので、(2014年仕様に戻すだけ)コストは、かからない。
 ポジションも1より楽になる。
 デメリットはWレバーはSTIと比べて、変速時に、一々ハンドルから、手を離さなくてはならないので、変速が大雑把になる。

3.Tiagra 4700系にフル交換。
 これなら何の苦労も無さそう。STIも小型化されているので、ブラケットポジションも近くなってるのでは?と、期待。

と、まあ、この3通り。
実は、共通の欠点がある。
それは、トップ側が11Tであること!

現在使っているフロント/リア 50/12=4.1666でさえ完全に持て余しているのに、11Tなんて下り坂でも70km/hくらい出さないと、必要ないっしょ?

12T変換してみると、フロントは
(50/11)x12=54.545454!
踏めるか!こんなもの!!

実際、平地で常用しているのはフロント50だと、リアは14,15,16辺りですよ。
トップ側の11,12Tは、使われることのない死にギヤです。
10速であっても、実際使えるギヤは8速って事ですよ。
何速あろうが、使えないギヤは何段あっても意味がない。

そんなん、こんなん考えていたら、同じような事、考えてた先輩がいましたよ。
禁断のスプロケット摩改造
実はシマノは高校生向けにTOP14Tのスプロケットを造っているんですよ。
完成車に取り付けられることは、まず無いと思うのですが、成長期の高校生には膝に高負荷を与えてはダメ!って、事なんでしょうか?レギュレーションで決まってるみたいです。

オイラも高校生の頃は50x14で走ってました。
以後、13,12と、自転車の方は、ハイギヤード化してきましたが、ライダーの方は高齢化が進み、貧脚化が進む一方です。

さて、話を戻しましょう。
実際に9速で14-32Tスプロケットを作るとなると以下のような組み合わせになります。

[14-15] CS-6500(14,15補修パーツ)
[17-19] CS-6500(12-25Tから)
[21-23-25] CS-6500(12-25Tから)
[28-32] CS-M700(11-32Tから)

ん?
CS-6500は、いいとしてCS-M700ってバラせたっけ??
試してみる価値は、ありそうです。

2016.3.16追記
CS-M700はロー側4枚はバラせない構造でした。orz
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by ban-g | 2016-03-06 00:36 | Surly Pacer | Comments(0)
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