ばんぶろ



Surly Pacer 2016 パーツ集め

早いもので、オイラのSurly Pacerも乗り始めて9年目です。
9年も経つのに、全然色褪せなていない。
それどころか、まだまだ楽しませてくれるのは、Surlyの懐の深さを感じます。

さて、今年のPacerは、キャンプツーリングをテーマにしてます。
キャンプとなると、テントや寝袋などの嵩張る重量物を運ぶことになるので、現状のままでは対応できないパーツも出てきます。

ざっと挙げてみると
1.ホイール:タイヤ幅26mm スポーク数28本 スポーク径#15だと強度不足。
2.スプロケット:12-27Tだと登り坂はキツイ。

この2点を克服する改造を施せば、キャンプツーリングも可能となりますが、荷物を積んだ際のブレーキの利きや、フロントのギヤ比などを考えると、あくまでもBetterであり、Bestではない。
あくまでも可能というレベルです。

取敢えず、パーツをヤフオクやアマゾンでポチりながら、2か月かけて収集しました。
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ホイールはクッション性を考え手組に拘りました。
リム:AMBROSIO BALANCE
ハブ:アルテグラ
スポーク:#15,32本組
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タイヤは26cから32cのエアボリュームのある物に交換。
タイヤ:maxxis detonatoor 700x32c(5年以上前に買ってストックしていたもの。軽さと耐パンク性能はオフトレード?)

スプロケットは10s(12-27T)から9s(11-32T)に交換。
9s化に伴い、STIをブレーキレバーとWレバーに交換。
軽いギヤ比と、STIの故障リスクの回避と、軽量化ができた。
ポジション的にも長い105のSTIから10mmほど、手前に引けてストレスが無くなった。
この辺のストレスフリー化は、長距離になると、ジワジワ効いてくるので、意外と重要。
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ついでにサドルをAVOCET O2からSDG Venturaに交換しました。
これも、長距離でのストレス低減を狙ったもの。
AVOCETでも問題ないレベルだが、SDGの方がよりしっくりくる。
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Brooks cambium C15を入手しましたが、オイラのお尻にはシックリこなかった。
でも色合いというか、存在感は流石にBrooks!
抜群でしたが残念です。
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あと、細かいパーツだと、ブレーキと、シフターのケーブルをテフロンコーティングされたものに交換。
狙いとしてはワイヤーの引きを軽くするのだが、これは、ノーマルとの差は、殆ど感じなかった。
元々、しっかりとメンテやっていたので、軽かったのでねw

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by ban-g | 2016-03-17 01:45 | Surly Pacer | Comments(0)
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