ばんぶろ



Surly Pacer 2016年仕様 完成

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2016年仕様、やっと完成しました!
目指すはSurly PacerでCampingなんだけど、
これにキャリアとパニアバックを付けて、キャンプ仕様にするっていうのは、無理ですかねぇ?
やはり、ブレーキ性能が低すぎる気がするんですけど・・・
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2016年仕様、最大の変更点。
Wレバーと、9s11-32Tのワイドレシオ化。
本当は32Tが欲しかっただけw

クランク、RD,FDは105(5600系)10sのまま、チェンとスプロケットのみ9sに交換してます。
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サドルはSDG Ventra。
MTBから、ひっぺがしました。
チタンじゃなくてクロモリベースの丈夫な奴です。
シルバーラメが、お気に入りです。

ホイールは、リム、AMBROSIO BALANCEと、ハブ、ULTGRAと、#15スポークの32本組に交換して、強くて(28→32本組)、しかも優しい(手組み)ホイールに交換しました。

タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x32c。
幅は広いですが、軽量です。
その分、耐パンク性能は低そうです。

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ブレーキレバーは、STIから、ノーマルレバーとWレバーの組合せに変更。
ブラケットポジションが近くなって、楽になりました。
しかも、ブレーキレバーと本体のクイックレバーを解除すれば、32cのタイヤでも空気を抜かずに脱着可能です。
実際に試してみるとダメでした。(28cが限度かな?)

ブレーキ本体は、フロントだけULTGRA 6500系に交換して、若干、強化しました。
(なぜフロントだけかと言うと、リアは、リーチが足らないので使用不能です。)

ケーブル類はテフロンコーティングされたものに交換。
リアのトップ側の変速性能が、多少、向上したような気がします。

ライトは、GENTOS 閃 325。
この大きさで単4電池、3本仕様。
150ルーメンでメッチャ明るいです。
焦点が変えられる優れもの。

ボトルはTharmosのパチもん保温ボトルと、Camelbakの保冷ボトル。

ざっと、こんな感じですが、軽く試走してみた感じでは、タイヤとブレーキ以外は合格点ですね。
キャンプ道具を積まないならパナレーサーGRAVEL KING 700×26c。
積むなら、耐パンク性能の高いと評判の SCHWALBE MARATHON 700x32c に交換したいな。

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by ban-g | 2016-03-25 01:59 | Surly Pacer | Comments(0)
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