ばんぶろ



TESTACH YAMATO MCM

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久しぶりの「新車ホスイ」です。
今回、紹介するのは東洋フレームのテスタッチ ヤマト MCMです。

パイプはクロモリではなくニオブヒートトリーテッドスチールチューブといってクロモリよりも強度や反発力などいろいろな面で優れているらしい。

まあ、そんなこと言っても、所詮はですから、アルミやカーボンに比べると重いのですが、俺は鉄の長時間乗っても身体に優しかったり、バネが効いた乗り味が大好きです。

以前もYAMATOは販売されていましたが、MCM(MICROCOSM DESIGN)が採用されてから骨盤を立てて、ハムストリングスを使う最近の乗り方に特化したフレームになりました。

最近、俺もこの「骨盤立て乗り」ポジションができるようになり、長距離が、かなり楽にこなせるようになりました。

MCMはまだ乗ったことないけど、スケルトンを見るとトップチューブが短くなり、ヘッド、シート角がそれぞれ寝かされています。これなら、サドルを後方にセットしなくてもいいので重心が真ん中にくるはず、自転車のミッドシップといったところか?コーナーリングも楽しめそうだな。
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by ban-g | 2006-05-29 03:40 | 新車ホスイ | Comments(6)
Commented by charipara at 2006-05-29 09:41
ほっほう。これですか。
やっぱ、サイズとかカタチとか大切みたいですねえ。
材質の特徴もあるんでしょうね。
オーダーが、やっぱベストですか?
Commented by ban-g at 2006-05-29 13:42
オーダーは、とりあえず自分のサイズに合った自転車は造ってくれますよ。
ほとんどの初心者の人はフレームのシートチューブの長さだけで、フレームを選んでいますが、もっとも重要なのはトップチューブの長さです。

外国車(特にスローピング)の場合、トップチューブが長めに設計されている場合が多いです。

一度、自分にぴったりのサイズのフレームを体感しておくと、それを叩き台にできるので、その後のフレーム選びが楽になります。
Commented by charipara at 2006-05-29 16:41
トップチューブの長さですけど
とりあえずは、ステムの長さとか、サドルの位置の調整で
何とかごまかせるもんすか?
Commented by ban-g at 2006-05-29 19:50
★chariparaさん
10~15ミリ程度なら調整可能です。
20ミリ超えると重心のバランスが悪くなります。
俺の場合、順番としてはクリート位置を決めて、サドル位置を出し、ステム長を決めて、ハンドルのシャクリや送りで微調整しています。

長時間乗って腕や肩が痛むならトップ長が長すぎる場合が多いです。
Commented by charibaka at 2006-05-29 22:21
私はテスタッチのヘレボラスってのが興味深々です。
Commented by ban-g at 2006-05-30 03:39
★ charibakaさん
あのアルミでジラフ構造のやつでしょ?
俺も興味あります。
ヘレボラスもMCMデザインだし、なかなか軽量ですよね。
俺も100km以内ならこちらを選びますね。
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