ばんぶろ



2007年 04月 01日 ( 1 )


Team正屋練習会 (春の秋月・桜の回廊編)

今週の正屋ロード練習会は、朝倉市秋月まで桜を観に行こうってことだったが、北九州からだと福岡市まで行ってスタートするより、自宅からスタートしたほうが早いんじゃないかと思い、こっちからスタートすることを計画。地図で調べてみると片道50km程度なので丁度いいくらいの距離だ。しかし、秋月の手前では「八丁越え」と呼ばれる標高差約500mの峠を越えなければならない。ココが最大の難関か?車では一度通ったことがあるが、かなりの距離を登らなければならない。

前日、Surlyのタイヤを重たい32cから23cに交換して準備万端と思いきや、翌朝、いざ出発しようとすると後輪がパンクしていた orz。大慌てでチューブ交換しようとしたが、これを使うとスペアのチューブがなくなってしまう。結局32cに戻したものの、出発時間が大幅に遅れ、自転車を車に積んで嘉麻市の総合運動公園まで移動。

この辺りは国道は大型車が多く、県道は狭いので丁度良かったかも?45分ほどで運動公園に到着。9時10分。自転車を車から下ろして、いざ出発。スタートしてから峠までは、ひたすら上り道。途中標識に「」と番号が書かれ峠まで5.6kmとの標示あり。この「3」は多分、「3合目」の意味なんだろうと勝手な解釈。ギヤは、とっくにインナー34:ロー27Tに入っている。キコキコとクランクを回しながら標高を稼ぐ。標識は6.7.8.・・・と進んでいくが、峠までの距離は2.5kmもある。なんだか妙だ。古処山キャンプ場への分岐を過ぎた辺りで、ついに標識は「10」に・・・それでも、まだまだ峠は見えてこない。なんだ、この数字は「合数」ではなく、単なる「カーブ番号」だったのか orz。
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結局「カーブ番号」は15まで続いた。時間は10時。想像以上に時間がかかった。正屋@いわさきさんと秋月で待ち合わせていたのは10時。急がなきゃ。ここからは、ひたすら下り。あっという間に秋月市街に到着。いわさきさんに電話をしようとしてたら、丁度かかってきた。今、「杉の馬場」って所にいるらしい。秋月は初めてなので、良く分からないが、とりあえず更に下ってみる。途中キレイな桜並木があり、ロードが数台停めてあったので多分ココだろう。再び携帯で連絡を取ろうとしたら、すぐ目と鼻の先にいましたよ。(笑)無事に福岡スタート組と合流できた。
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それにしても満開の桜がトンネル状になってて、すごくキレイな景色だ。こんなの初めて見たよ。はるばる峠を越えてやってきた甲斐があるってもんだ。合流したのも束の間、雨が降りそうなので早々に解散。1時間かけて、また峠を引き返した。秋月側は道幅も広く傾斜も緩やかだったので比較的楽に登ることができた。Surly Pacerでの遠出は始めてだったが、これからも良い相棒になれそうだよ。
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by ban-g | 2007-04-01 21:05 | Surly Pacer | Comments(8)


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