ばんぶろ



カテゴリ:Surly Pacer( 92 )


久しぶりに乗ってみた

事故以来、前傾ポジションが辛そうなので敬遠していたSurly Pacerでしたが、動的リハビリ第二弾として、ちょこっとだけ(100mくらい?)試してみた。実際跨ってみると、「こんなに楽なポジションだったのね(笑)」と、Mongooseよりも随分と楽チンポジションなのに驚きました。これなら大丈夫かな?近いうちに10km程度のツーリングから始めよう。

フロントブレーキの効きが悪かったので、調べてみると、トーインが取れてませんでした。トーインを取り直して、リムの脱脂をすると、元通りの効きに戻りました。変速系は問題なさそうなので、いつでもツーリングOK!
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by ban-g | 2008-12-01 21:21 | Surly Pacer | Comments(2)

下調べ

バタバタと汗汗行きの準備中。天気はどうなの?ネットで色々調べてみると関門海峡フェリーの日曜日の始発は8:20!これじゃちと遅かな? 関門トンネルを調べてみると開門が6時!じゃ、コレで行くか?

トンネルまで35km、ゆっくり走って休憩も入れると2時間ってとこですか?じゃあ、出発は4時ね!仕事から帰ってくるのが1時くらいだから寝てる暇ないね。

さてと、携帯の電池の寿命がきてるので買い替えに行ってきます!GPSの電池も買わなきゃ!バタバタバタ!
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by ban-g | 2008-08-09 13:47 | Surly Pacer | Comments(0)

またパンクしとるがな!

今夜は、ふから会長の家に汗汗のときの着替えを持っていったら、ちょうど自転車を仕舞う会長に遭遇。急な雨で全身ビショビショでした。

一仕事終わって、車の中で仮眠してたら21時から翌深夜2時まで5時間も爆睡してました!ヨーネタ!

それから事務所に帰ってきて、ガレージをのぞいたら、またPacerの前輪がパンクしてたよorz
チューブを取り出すと、またイージーパッチの所から漏れてた。コレは暑いときにはダメみたい。

26cのチューブの予備が無いので、23cのチューブを入れたけど、これってエアボリューム少なくて乗り心地悪いんだよね。

あー、明日の今頃は出発してるんだろうな。はよ寝よっと!
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by ban-g | 2008-08-09 05:27 | Surly Pacer | Comments(0)

パンクしとるがな!

朝、お袋を送りにPacerをガレージから出そうとしたら、前輪がパンクしてた。orz
汗汗ツーリングの出発前で不幸中の幸いとしておこう。
それにしても、この糞暑い中、パンク修理とは冴えないなー。。。。

パンクしたチューブを調べてみると「イージー・パッチ」から空気が漏れてたよ。
パッチを剥がしてみると、「ゴムのりではなく、ネバネバした「鳥もち」みたいので、くっついてるだけでした。

これなら熱が加わると柔らかくなって剥がれちゃうよ。増してや高圧のロードのタイヤだと余計にリスクは高くなる。あくまでも応急的処置ってことですかね?

ゴムのりもパッチも切らしてるので、またイージーパッチを貼り付けておいたけど、ヤバイよね??
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by ban-g | 2008-08-08 12:49 | Surly Pacer | Comments(0)

汗汗準備

今週末は汗汗(かんかん)フェスタの会場までPacerでツーリングの予定。
はじめは1泊&往復自走の予定だったが、装備が揃わず、日帰りで、帰りは輪行に予定変更。
6月からまったく走ってないのでどうなることやら???
それにしても準備が進まない。進むどころか、むしろ後退している。
先が思いやられる。
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by ban-g | 2008-08-05 17:09 | Surly Pacer | Comments(8)

固定ギヤで日本一周中@バカんすサイクル

Surlyにはスチームローラーっていう(700c固定ギヤのピスト風)車種があります。街中なんかでメッセンジャーが使っていたり、コミューター代わりに使っている人が多く、固定ギヤゆえに長距離のツーリングやアップダウンのあるコースには不向きだと敬遠されがちですが、なんとこのスチームローラー+サイクルトレーラー(自転車で引く、リヤカーみたいの)にキャンプ道具を積んで、日本一周中のスンゲー人が居ます。(現在、北海道を走行中)

いくらローギヤがあっても足らない俺の勝手な想像では、想像を絶することじゃないかと思うのですが、更新する度に「楽しさが」こっちまで伝わってきます。

もう40も過ぎ、しがらみが多すぎて、旅に出ることさえ許されない、俺としては羨ましい限りです。みなさんも是非応援してあげてください。

リンク
バカんすサイクル
http://bakancycle.exblog.jp/
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by ban-g | 2008-07-11 22:51 | Surly Pacer | Comments(0)

疲れ果てました・・・orz

前回の改造でアウター48T:ミドル42T:インナー26Tでは、アウター:ミドル間は近すぎ、ミドル:インナー間は離れすぎているのが、どうも気に入らない。スプロケットがワイドレシオなのでアウターとインナーはクロスさせ平坦~軽い登り用と考えれば納得がいくが、ミドル:インナー間の落差はどうもねぇ・・・この落差は例えるならシマノのコンパクトドライブの離れすぎた50:34Tみたいなもので、どうも好きになれない。

いろいろ考えた挙句、105クランクセット(FC-5603)から39Tのミドルギヤだけ抜いて、試してみることにした。まずは、アウターとミドルリングを留めているボルトを取り外す、普通ならこれだけでミドルリングは取り外せるはずだが、見事にインナーリングに干渉して取り外せない。

インナーリングのネジを取り外そうとすると物凄いトルクで締め付けられている。機械締めか?やっとの思いで、取り外すとネジには緩み止めが塗っていた。これじゃあ緩まんわなorz

ホローテックⅡになってからは、専用工具でないと分解できないようになっていて、締め付けトルクの管理も厳しくなっている。この辺の整備はプロに任せて、ユーザーはバラすな!と、でも言ってるようだ。

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元の42Tと39Tを比較すると42Tはスチール製で120g、一方39Tはアルミ製で50gでかなり軽量。どちらも変速性能向上のために、プレスによる複雑な加工が施されている。平板をプレスで、数千、数万個も、この複雑な形状に加工するには、相当高度な技術が必要だろう。これを実現させたシマノの技術力はやはり凄いとしか言いようが無い。

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39Tを取り付けてみると、色の違いが気になっていたが、意外と違和感ない。XTR FD-M900との干渉もなくスムーズに取り付け完了。ベンチテストでは、悪かったミドル:インナー間の変速はスムーズになったが、インナー→アウターでのモタツキが出てきた。

調整でなんとか解決しようと、3時間かけて、何度も試みたが、あちらが立てばこちらが立たずで満足の行く結果は得られなかった。原因を調べてみると、Wレバーの巻き取り量の不足。レバーをアウター側に引いたときのリミットは決まっているが、インナー側は決まっていないので、そちらで調整できそうだが、ダウンチューブと水平以下まで倒すというのは、見た目にカッコ悪すぎる。
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構造的に無理ならばと、試しに105 FD-5603に交換してみると、あり余る程のレバーのストローク!ベンチでの変速テストもFD-M900とは比べ物にならないくらい高性能。期待して実走テスト。これでよければ、合格だ。かなり期待しての試乗だったが、ここで大問題発生。ミドルとインナーの間にチェーンは落ちるという、考えられないようなトラブルが何度も発生。これは致命的だ。詳しくは調べてないが、クランクアームとの相性が悪く、ミドルとインナーの間が広がったのかも??。
結局延べ3日費やして効果なし・・・orz orz

シマノ帝国さん
やっぱりメーカー推奨以外の組み合わせは、無理があるってことなんですかね?
さて、どうしたものか・・・・
クランクの問題ならテーパークランクに105 FC-5603のギヤを丸ごと移植しても駄目なんだろうな・・・・
見た目は気に入らないが、試すだけ試してみようか?

それが駄目なら元の52:42:30に戻して、FD-6503ならアウター52Tミドル42Tインナー30Tがメーカー推奨でスムーズにいけそうなんだが・・・・

FD-M900もワイヤーのクランプ位置を変えればWレバーのストローク不足もなんとか解消できそうな気もしなくはない・・・

うーーーーん
悩み多き年頃であるorz
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by ban-g | 2008-06-05 19:40 | Surly Pacer | Comments(2)

初代XTR FD-M900発掘@これでどうだ!

前回の改造ではFD-5603との組み合わせで、仕方なくアウター52Tなんていう、でかいギヤを使う羽目になったのだが、やっぱりでか過ぎるよorzっ てんで、「自転車玉手箱」を1時間近く、探しまくってようやく「初代XTR FD-M900」を発掘してきました。

なにしろ我が家の「自転車玉手箱」は、俺がスポーツ自転車に乗り始めた頃からのパーツ(ざっと30年分)が詰まってて、探すだけでも一苦労だ。

出てきたFD-M900は螺子に少し錆が出てきているものの、まだまだ使えそうな状態。早速、磨き上げて注油して、Pacerに取り付けてみた。

アウター52T、ミドル42T、インナー26Tでも、特に問題なく変速。まずは合格だ。FD5603では、インナーに落としたときに、FDに擦れそうだったチェーンとのクリアランスに余裕がでてきた。そして問題のミドル42Tに合わせても、アウターとFDとの開き過ぎていない。これなら48Tでも、なんとかいけそうなので、早速アウター板交換。

実際に取り付けてみると、BESTとはいかないが、なかなかいい感じ。(50TくらいがBESTかな?)ただしアウター:ローやインナー:トップなどチェーンをクロスさせるとFDとチェーンが干渉してしまう。何度も調整を繰り返し、妥協点を見出し組み立て完了。この辺りはシマノの仕様かな?(涙)

ベンチテストでのミドル~インナーの変速がイマイチだが、42-26Tの落差を考えれば仕方ないか。

さて、変速の方は、まずまずの結果が出たが、今度は新たなる問題発生。FDのワイヤークランプ部とリヤタイヤとのクリアランスが狭いことに気づいた。26Cのタイヤなら問題ないが、32Cは微妙だな。これもそのうちテストしてみよう。
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by ban-g | 2008-06-04 20:44 | Surly Pacer | Comments(4)

ばんじーツアー(萩)

下関(彦島)から萩までのルート。

予定日2008.6.14,15か6.21,22
距離約110km(片道)、最大標高457m
長門からはのんびりと海岸線沿いの旧道を走るコース。
宿泊地は、ばんじーツアーならではのマル秘なお宿(笑)
コース変更あり。

詳細地図
http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=60cc4ed11fa03f004dc7ef924128a14d
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by ban-g | 2008-06-03 00:15 | Surly Pacer | Comments(2)

更なるローギヤ比化(後編)

FC-5603ホローテックⅡ105クランク、BBをフレームから取り外す。テーパータイプのBBではチェンリングの反対側のフェイスカットして塗装を剥いだフレームの端面がむき出しになるので、後で塗料でカバーしなくてはならない。

以前、MTBで使っていた四角BBを再利用。ねじ部に付いた古くなって、固まったグリスを真鍮のワイヤーブラシで落とし、洗油できれいにして、エアを吹き付け、新らしいグリスをタップリ塗って、フレームに取り付ける。

この時、ねじは手で回せるくらいスムーズに回るのが本当。(最後はトルクを掛けないといけないのでレンチを使うけど)無理な力が必要なようなら、異物を噛んでる可能性が大きい。ジャリジャリした感じもよくない。この場合はもう一度バラして、異物を取り除いて組み立てる。
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さて、Truvativクランクの純正アウター52Tとインナー30Tを取り外しFSAの48TとXTRの26Tに交換。これでフロントのキャパシティは22となるので、FD5603 105トリプルフロントディレーラーのキャパシティ20を超えてしまうが、どうなることやら?この辺は試してみないと分からない。
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クランクにアウターを取り付けようとすると、チェーン脱落防止のピンがクランクアームと干渉している。このままでは取り付けられないので、ヤスリでピンを現物合わせしながら少しずつ削っていく。干渉しないことを確認して組み立て完了。
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続いて、BBに組み付けチェーンライン確認。今のところフレームとの干渉などの異常は無し。ついでにキャパシティ不足のRD-5600GS(105ロングアーム キャパシティ37T)からRD-M570(2003年式LX キャパシティ43T)に、チェーンも新品の9速チェーンに交換。

フロントディレーラーを適当な位置に取り付けて、変速テスト。が!ここで異常発生!!フロントディレーラーの動きがどこかに干渉しているようで、明らかに変だ。調べてみるとアウター48Tとミドル42Tの歯数の差が少ないため、ディレーラーの羽とチェーンリングが干渉している。(文章では分かりにくいので動画を見てください)

FDの位置をアウターに合わせると・・・



FDの位置をミドルに合わせると・・・


色々試してみたが、あちらを立てれば、こちらが立たず。この組み合わせでは、まともな変速は無理のようだ。仕方なく、アウターを52Tに戻して再テスト。今度はアウター、ミドル間の変速は問題なし。ただしインナー側に落としたときのキャパシティはギリギリだが、なんとかいけそうな雰囲気。

しかしアウター52Tなんて、FC-5603の50Tよりもハイギヤードじゃないか!(笑)とりあえずBBは脱ホローテックⅡ出来たが、これじゃ改造する意味が半減。所詮メーカーのお仕着せギヤの束縛からは逃れられないってことなのか?

気を取り直してテストライド。アウターからミドル間はFC-5603に比べると劣るが、ほぼ満足のいく範囲で変速。しかしインナーからミドル間は、うーん・・・・ミドルに上げる際に一瞬もたつくことが多く、最悪の場合、チェーンが脱落してしまうことが何度かあった。

Wレバー仕様なので、フロント側の位置決めは、かなりいい加減なものなのだが、FC-5603では全く無かった現象だ。それくらい最新のシマノのフロント変速は卓越した性能を持ってるってことなのだが・・・・。やはり性能を維持するには、ギヤ構成はメーカー推奨を守らなくてはならないのか?ここでもメーカーの呪縛が・・・

ギヤ比の面はF26 X R32は軽すぎて、実際は30Tでも十分なような気がする。これは今度、純正の30Tに戻して再テストしてみよう。

あっ、そういえば初代XTRのフロントディレーラーを持ってたな。どこに仕舞ったかな?使えるなら48Tアウターも可能かもしれない。探してみよう。
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見た目はFC-5603より、こっちの方が好み♪なんだけどなー・・・・・
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by ban-g | 2008-05-29 03:25 | Surly Pacer | Comments(2)


まだ生きてます!(*・∀・*)ノ
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