ばんぶろ



カテゴリ:事故( 5 )


事故裁判顛末

2008・9・9の交通事故から1年と5ヶ月近くになります。
このブログには「非公開」で経過を書き綴ってまいりましたが、ようやく示談が成立しました。
前回の分だけはココに公開しときます。

まー、長かったな。
たった20万円そこそこの賠償金ですよ。
それを払えないんじゃなくて、
「払わない」
ってんだからw(だったら保険くらい入っとけ!)
とにかくアホ相手になにやってんのや?って感じです。

当たり前のことが、当たり前にできないバカのおかげでく、裁判までやらなきゃならないなんて、ほんとバカらしい!

このバカ死ねばいいのに!と、何度思ったことか。

結果的に数字的には勝ちましたが、かなりの消耗戦でした。
相手側の嘘だらけの証言を「嘘」と証明するために、裁判資料作ったり、司法書士さんと話し合ったり、ほんと労力と時間の無駄としか言いようがありませんです。

裁判官にしても、もっと交通事故の裁判について勉強して欲しいな。
いくら地方裁判所といっても、あんたスキル低すぎるよ。
そのくせ上から目線で命令ばかり。

こんなんだから裁判員裁判なんて制度ができてくるんでしょうな。
裁判員裁判って、面倒だけど、いい制度なのかもしれない。
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by ban-g | 2010-01-30 17:06 | 事故 | Comments(2)

で、結局

全然、更新してなかったけど、前回blogに載せたの裁判から2度の裁判がありまして・・・

1回目は裁判官との話し合いで、「やっぱ5:5やな」とか「これは認められんよ」とかで大幅な譲歩を求められました。
こちらとしては、闇雲に要求を出してるわけではなく「過去の判例」に基づいて請求を出しているのですが、このボンクラ裁判官、どうも勉強不足のようで、全く持って話になりません。

こちらが「それはこういう判例があって」と説明しようとしても、「あー。いや」と話を聴こうともしません。
まったくもって権力を傘に着たボンクラ野朗です。

ドサクサ紛れに、あれもこれも認められないからと、どんぶり勘定で電卓叩かれて一方的に「これでどうだ!」みたいな感じでしたので、ハラワタ煮えくり返る思いで(笑)冷静な判断を欠くと客観的に判断し、決定は次回に持ち越すことにしました。

(今考えると、あの、まくしたてる様に急な判断を求める行為は何だったのか?今までも、こういうケースでは、あんな風に勉強不足でやっていたのか?と思うと司法に対し不信感を持ちました。)

そして2回目
今度は相手側も交えての円卓会議。
今回は法定ではなく、文字通りまーるいテーブルに着いての話し合いです。
まあ、これが最終的な判決と同じ意味を持つ、和解の話し合いなんですけどね。

被告原告ともに着座しているなか、少し遅れて裁判官のお出ましです。
全員が起立して一礼する中、被告だけが着座したまま、礼もなく、話し合いの開始です。
(この変が相手の常識の無さを物語っている)

まずはこちらが提出しておいた書類の内容の確認から。
前回大幅に譲歩した内容において、ドサクサ紛れに「これは、いくらんでも削り過ぎ」というものは戻しておきました。と、いっても数万円ですが。

続いて相手側に対して、この金額なら支払い可能か?また分割何回(月いくら)なら払えるか?と、いう話です。

すると、「月2万円ならなんとか・・・」と(笑)
私、ここで思わずクスッって笑っちゃいました。(これ作戦なんだけどね)
ついでに以下のように尋ねると
以下会話

俺「あの、失礼だけど、あなた月に幾ら収入あるの?」
アホ「20万円です」
俺「ほお、では家賃は?」
アホ「7万円です」
俺「はぁ?給料の割には随分高いところ住んでるねぇ?月20万貰ってりゃあ、まだ払えるんじゃないの?それに、こっちはこんだけ譲歩した上に、事故から既に1年以上経過してるんだし。たかだか20万円だよw」

ここで裁判官が
「あんた、そんな事、言うもんじゃないよ!黙ってなさい!!」
「ここは穏便に話し合う場だ!」
と、割った入った。

つづいて裁判官から
「幾らなら払えますか?」と被告に再度、質問。

すると被告。ぶちきれたように
「一括で払います!」

ここで一同驚いて被告を凝視w
そりゃそうだ、たかだか20万円を払わないといことで、裁判まで起こされた男が、ここにきて一括支払い宣言をしたのだから。

そこで裁判官、心配になったのか、「払える当てはあるのかね?」と、しきりに心配していたが、俺としては30過ぎの男が高々数十万円の貯金も無いとは信じがたい。

さあ、ここからは捲くし立てる様に被告の勤め先を聞き出した。
俺「で、仕事は何してるの?」
アホ「精肉業です」
俺「会社名は?」
アホ「XXホルモンです」

ははあ、肉屋か、しかもホルモン屋ってw
なるほどねwww。

つづいて
裁判官「で、いつまでに払いますか?」
アホ「来年の1/31までに支払います」
裁判官「期日までに支払いが無い場合は給料や財産の差し押さえもあるからね」

って、なわけで一応裁判終了。
終了後、司法書士さんから「相手がすんなり支払いを言い出すなんて、何か裏があるかもしれません、もしかしたら自己破産とかするかもしれませんよ」

俺「自己破産は不法行為には適用されないのでは?」
司法書士さん「いえ、あれは「悪意のある不法行為」であって、交通事故の賠償は悪意があるとは認められないんです」

って、おい!
現在1/11未だに相手からの送金は無いw
どうなることやら

 追記
1/28に無事全額送金がありました。
これでようやく解決しました。
みなさん応援あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!ございました!
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by ban-g | 2010-01-11 12:14 | 事故 | Comments(0)

裁判経過@勝利

自動車事故から1年以上経ちました。
裁判を始めて8ヶ月。
正直長くつらい日々でした。
相手側の虚偽を暴くため、どれだけの時間と労力を費やしたことか・・・
毎日が鬱でした。

昨日、喚問が行われました。
被告は、この場に及んで、まだ言い訳にもならない戯言を並べてまして、質問中に切れそうになり、裁判官の「制止」が入る一幕もありましたが、言いたかったことは、ほぼ全て言うことができました。

裁判中もそれ以外でも被告は一度も私とは目を合わせようとしませんでした。
裁判官はそういった様子も、つぶさに観察していたようです。

その後に「裁判官」とな話し合いが持たれましたが、和解の提案として、4:6で、こちらの過失割合が少ないだろうと判断していただきました。

これは事故の査定の基準となるREDBOOKでは、こちらの過失が多く、8:2となっていることから考えると、圧勝と言えるでしょう。

話し合いの後、再度、法廷で相手側から過失割合を「5:5に負けてくれ」との願いが出ていることを伝えられましたが、いままでの迷惑を考えれば、よくそんな事が言えたものだと呆れてしまいます。

結審までは、あと2回ほど裁判が続きそうですが、まあ、とりあえず、こちらの勝ということで、今夜は最高の気分です。
あとは、被告が支払いをするかどうか、なのですが、こちらも、今までの迷惑分に熨斗付けてお返しして差し上げるつもりです。

応援してくださった皆さんや、司法書士さんに感謝!
ありがとうございました!
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by ban-g | 2009-10-22 04:01 | 事故 | Comments(4)

カテゴリ@事故 追加

カテゴリ@事故を追加しました。
いままでの経過をblogに書いてきましたが、裁判沙汰に発展することが予想されますので、個人が特定されることが予想されるので、(私は構いませんけどね)今までの記事を含め公開は差し控えさせていただくことにしました。

応援のコメントをしていただいた方ゴメンナサイ。
問題が解決しましたら、公開を再開したいと思います。
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by ban-g | 2008-12-03 01:11 | 事故 | Comments(4)

物理の時間

昨日、事故現場に行ってきました。見通しの良い直線道路だと思っていたのですが、事故のあった交差点から門司方面に向けては150mは極々緩いのぼり坂になっていることが新たにわかりました。
極々緩い坂道ですが、頂点付近を越えるまで、双方相手の存在が確認することがしずらい状況にあったと考えられます。

距離、と時間がわかれば速度が計算できます。簡単な物理の問題ですね。

相手の主張である。「普通に走っていたら相手が交差点に飛び込んできた」という、「飛び込んできた」というのは具体的には何秒ぐらいでしょうか?1秒?2秒?

こちらが交差点に進入して、すぐに相手の車と衝突したと仮定し1秒くらいとしましょう。こちらも相手の車との、「十分な距離」を確認してますから少なくとも120mの距離だとしましょう。
それでは、その場合の相手の車の速度は時速何km/h?

問1
120mを1秒で移動する物体は時速何km/hか?

答え
120mを1秒で移動するので物体の移動速度は秒速120m/s
これをkm/hに換算すると。
0.12km/s=0.12x3600km/h=432km/h

ものすごいスピードですね(笑)
3秒としても144km/hです。

問2
では、もし相手が法定速度を遵守し50km/hで運転していたとしたら、120m先の交差点まで何秒かかるでしょうか?

答え
時速50km/h=秒速50x1000/60x60=50000/3600=13m/s
120mを移動するには120/13=9.23s

9.23秒というのは時速50km/hで走っている車が停止するには、十分な時間ではないでしょうか?少なくとも回避行動をとることは可能でしょう。
接近していく車に対して減速もせず、突っ込んでいくなら話は別ですが・・・
こちらの言い分だけを通して数式を立てると、120m先に対向車を確認し、交差点に進入し自転車を確認し停車するまで2秒、自転車に乗ってるひとが停車し、こちらが道を譲るのを確認し、また走り出そうとするまで5秒(つまり衝突の瞬間まで)5秒とすると合計7秒の時間があったとすれば、相手の車は時速何km/hで移動していたか算出してみると。

120m/7s=17.14m/s
時速に換算すれば
17.14x3600/1000=61.70km/h


この約61km/hというのは、客観的に見ても、片側2車線の国道を走っている車としては、とてもリアルな数字ではないでしょうか?

相手側が言うようにこちらが「突然飛び出してきた」のなら、相手側が、もっとスピードを出していたり、何らかの理由で発見の遅れや、減速が遅れるなど条件の悪化が必要となります。


いずれにせよ、「突然飛び出してきた」発言は自分で自分の非を証明するようなもので、大きな矛盾をかかえています。
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by ban-g | 2008-09-13 13:28 | 事故 | Comments(2)


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