ばんぶろ



カテゴリ:FTR223( 49 )


FTR223@大和ミュージアムツーリング

2011/10/8
いつものことだが1時間ほど仮眠して午前5時、広島県呉市に向け出発。
下関市までは高速道路を使い関門橋を渡ることにした。
んが、寒い!!正直ここまで寒いとは思ってなかった。
高速を降りて国道2号線に入ると少しはマシかな?と、思っていたが甘かった。
宇部市を過ぎた辺りで午前6時。日の出ちょっと前が、一番寒くて、死にそうだった。
一応、Yオクで6000円で落札したSIMPSONの3シーズン用ナイロンジャケットの防寒インナーを外して、下は3シーズン用ナイロンツーリングパンツと、ブーツ、手袋という対ツーリング装備着用なのだが、手の指先が痺れるほどかじかんでいる。

日の出と共にヘルメットシールドを夜間用のクリアから昼間用のスモークに取り替えるために、コンビニで一休み。
熱いお茶を飲んで指先と身体を温める。
10分ほど休んで出発。
まだまだ先は長い。
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徳山、岩国を過ぎた辺りで第1回目のガス欠。
FTR223のタンクは満タンで7L。
リザーブまで4Lしか入らないのだから、しょっちゅう給油しなければならない。

これで燃費が悪ければ最悪だが、幸運なことに飛ばさなければ40km/L。
悪くても35くらいはいけるので、満タンからリザーブまでは150kmくらい走る。

広島市内を抜けた辺りで呉行きの高速に乗る。
海岸線をのんびり走っても良かったのだが・・・
実際、ETCを付けてないので有料道路はとても面倒だ。
チケットもらったり料金払ったり、実に面倒。

予め料金がわかっているなら、支払いの用意もできるが、そうでない場合はいちいちバイクから降りて財布からお金を出して領収証をお釣りを貰わなければならない。

さて、広島~呉間の高速道路は実に快適で
今まで使っていた海沿いの国道やJRを眼下に見ながら走ることができた。

あっという間に呉市街地に到着。
IC名は忘れたがスマートフォンのGoogleナビに従って高速を降りた。
ごちゃごちゃした街並みを走っていると、信号待ちの渋滞に捕まった。
信号が変わって発信しようとすると、前にいたトラックが4駆にオカマ掘ってた。
危ないところだったな。

そんなこんなであっという間に大和ミュージアムに到着!
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どどーん!!と、道を挟んだ向かい側の呉市海事歴史科学館の潜水艦がお出迎え!
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普通に道路に面して展示されてますw
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さて入館してみると、度肝を抜かれるのは何と言っても1/10スケールの大和の模型ですよ。
はい、コレコレ!
人と比較してもその大きさがわかるでしょ?

あと、ゼロ戦や人間魚雷回天とかの展示もありました。
回天は想像していたよりも小さくて、あんなのに乗せられると、想像しただけで怖くなりました。
ましてやあれで特攻ですよ!
確か、ハッチを閉めると内側からは開かないんじゃなかったかな?
記憶間違いならごめんなさい。

もうね、悲しいとか通り越してますよ。
ホント戦争だけはやっちゃイカンです。

このあと牡蠣を食べに1時間ほどバイクを走らせてお店に行ったのですが「まだシーズンじゃない!」ってことで牡蠣はありませんでした。
そこは海沿いの新鮮な魚料理が自慢のお店ですが、代わりにカツ丼を食べて帰ってきました。

帰路は広島市内の渋滞を避け西条から徳山東まで高速に乗り。
あとは2号線を走って帰って来ました。

走行距離580km
走行時間14時間

追伸
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帰ってすぐに排ガスまみれのジャケットを洗濯機で洗ったら
脇の部分が完全に破壊されてました。orz
お気に入りだったのになぁ・・・・
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by ban-g | 2011-10-10 16:10 | FTR223 | Comments(1)

FTR223@地獄の初ツーリング

二日徹夜した後、なんだかハイになって、そのままツーリングに出かけちゃいました。
先週は雨ばかりで、ほとんど乗れなかったFTR、エンジンをかけようとセルを回したら、あれれ?バッテリーが瀕死の状態ですよw
かなり前からやばかったのですが、そろそろ、お迎えがきたようです。

今回はなんとか掛かりましたが、もうこれ以上使うのは無理でしょうな。
GPS代わりのis03を取付、某焼肉屋さんを検索し、ナビゲートしてもらいます。

近所のインターから高速に乗ったまではよかったが、次のインター付近でいきなりエンストww
スマートフォンの電源をへたったバッテリーから引いたのが原因なのか?
へたりきったバッテリーでセルを回そうとしても、かなり苦しそう。

5度目のクランキングでやっとエンジンかかってくれました。ホッ
普通の人ならここで高速降りて引き返すんでしょうが、不安ながらも先に進んじゃいましたよw
チャレンジャーやな俺www

で、不安的中!ww
次のインターを狙ったがごとく、またしてもエンスト。
今回はガス欠症状。
ガソリンコックをリザーブに切り替えると、エンジンかかってくれましたよ。
ラッキー!

普通の人ならここで、絶対に高速降りて引き返すんでしょうが、またしても先進んじゃいました。
エンストの原因がガス欠と信じて・・・
でもね、満タンにして100kmも走ってないんだよな?
そんなに燃費悪いわけないよな??

都市高速を無事末端まで走りきり、ガソリンスタンドに駆けこんで、満タン給油。
5L入りました。残り2Lくらいだから、ほぼリザーブまで使い切ってたんだね。
これで一安心。

国道10号線を焼肉屋を目指してひた走ります。
エンストすることもなく、調子よく走ってくれて、気持ちいい!
天気もいいし最高だね!

宇佐から期間限定、無料区間の有料道路(高速道路ではない)を走ります。
リミットの70km/hをキープしてると、時折、息つき症状が・・・
またしてもガス欠?
スピードを落とすと、もとに戻ってくれますが、なんかギクシャクしてます。

高速道への乗り継ぎ料金所で通行券を受取り、ポケットに仕舞おうと、バイクを止めてふと足元をみると、
ガソリンダダ漏れしとるやんか!
半端無い漏れ方です。
慌ててガソリンコックをOFFにしました。

何度か、コックを締めたり、開けたりしても漏れは止まりませんww
やばいねー。このままじゃ下手すりゃ火だるまだよw

多分、フロートが上手く動いてないんだろうね。
ん?
もしかしてさっきのガス欠も、これが原因か??
ガソリン垂れ流しながら走ってた??
やっべーーーーー!!!!!

高速乗っちゃったし、自力でなんとかするしかない。
でも工具持ってきてないよorz
うーん・・・

キャブのフロート室からガソリン抜ければ、なんとかなる可能性はあるのだが・・・
!!!!
そうだ!
コック閉めてガソリンの供給を止めて、アイドリングしてフロート室のガソリンを消費すればいい!

我ながらGOODなアイデアwww
で、やってみたですよ。
1回目、アイドリングが不安定になりフロート室が空になったであろうところで、コックを開いてガソリン供給!
フロート室にガソリンが満ちるまで10数秒。・・・
またしてもガソリンダダ漏れ!!!

だめじゃんorz
でも、ここで諦めてなるものか!
2回目、空になったキャブをコツコツ叩いてみました。
で、給油・・・・

OH!!今度はガソリン漏れないよ!!
これなら、なんとか行けるかな??
で、高速道路走行開始!

走りだしてすぐに高速道路とは思えない上り坂。
微妙に調子悪いけど、なんとか走れそう。
と、思ったのも束の間。

今度は強風に煽られて吹き飛ばされそう!
おまけに寒すぎて、からだガチガチ!
もうね、橋なんか渡ってる時は横風に煽られて生きた心地しなかったっす。
なんか、エンジンも怪しくなってきて・・・

ガソリン漏れてるなら残量も不安だったのでサービスエリアに直行!
エンジン止めて速攻でキャブレターのぞくと、またしてもダダ漏れ!!
アカンがな!!
もうね、寒さと疲れでルーベンスの絵が見えましたよ。

それでも、キャブレター空にしてフロートを動かすと、なんとか止まってくれたので一安心。
目的のインターまであと5kmくらいだから、なんとかなるだろう?
なーんて思って再出発したけれど、今度は強風+高所でビビりまくるwww
死ぬかオモタワ!!
インター出るまでに5kgは痩せたな、多分w

やっとの思いで目的の焼肉屋さんにたどり着き焼肉をたらふく食らいました!!
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これ(ハラミの壺漬け)なんか最高でしたよ!

で、帰りも、ガソリンダダ漏れと闘いながら帰ることになりました。
考えてみたのですが、ダダ漏れになる条件として、80km/h以上で走ったり、急加速をすると、ガソリンの消費が増えるとフロートが下がって、そのまま固着するのではないかと、考えつきました。

実際、法定速度でチンタラと走ってるとダダ漏れは、起こりませんでした。
それでもGO+STOPが多い場所では漏れ出すことも・・・
正直、いつ火だるまになるんじゃないかと、生きた心地はしませんでしたよ。
信号の度に足元を覗いては一喜一憂してました。

それでも、後半は「漏らさない走法」を免許皆伝できました。
市内に入り、渋滞に巻き込まれ、気温もあがり、寝不足もあり頭がボーってしてきたところに、高速の入口が見えてきました。

かなり迷いましたが、このまま下道走って帰る力は残されてないようなので、思い切って高速に乗っちゃいました。
入り口でガソリンが漏れてないことを確認して、法定速度でのろのろと・・・
だって、それ以上出すと、また漏れちゃいますからねw

で、なんとか自宅まで辿り着いたです。
てなわけで、散々な目に遇った第1回ツーリングでしたが、色々と勉強にもなりました。

P.S
前回のOHで取り除けなかった、液体ガスケットが、フロートの軸受側にこびりついてました。
今回は、面倒なのでやらなかった、フロート室にこびり着いた液体ガスケットを、耐水ペーパーやスクレーパーを使って、隅から隅まで、きっれーに殲滅しました。
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↑↑↑ これは、前回のキャブオーバーホールの時の画像。
軸に液体ガスケットが、こびりついます。
こいつを完全に除去しきれてなくて、悪さをしとったんですわ!

作業時間2時間w
マジ疲れたわ!
ガスケットの代わりに液体ガスケットなんか使うなやボケッ!!

翌々日、高速道路でテストしましたが、ガソリン漏れは完全に止まりました!
メデタシメデタシ。
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by ban-g | 2011-05-19 01:55 | FTR223 | Comments(4)

FTR223@シガー&USB電源ソケット取付

車では常識化しているカーナビ。
俺も去年からやっとカーナビユーザーの仲間入り。
一度使ってみると、その便利さに、もう手放せない!
オートバイでも使えるといいなぁってことで、電源の確保をすることにしました。
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カーナビ用にシガー電源。スマートフォン用にUSB電源の二口ソケットを購入。
配線はリレーをかましてイグニッション連動としました。
取り付けステーはステンレスのL型プレートを加工して取付。
カウル内にスッキリ収まりました。
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ついでにカーナビ代わりにスマートフォンau is03を試しにマウントし使ってみました。
シリコンカバーのお陰で、しっかりホールドされています。
テストしてみると、車で使っているカーナビ(サンヨー GORILLA Light)より検索は速いし、誘導も適切。
おまけに画面の明るさも十分と性能的は期待以上のもので、電源の確保さえできれば十二分に使えるレベルです。
今回、電源の確保ができたので、今後、大いに活躍してもらいたいところです。
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by ban-g | 2011-04-30 01:06 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@マフラーステー

つづき
これじゃあ、あまりに不細工なので、思い切って干渉する部分のシートを削ることにしました。
はじめから付いていたカスタムシートシートは、ベースがFRPでできていました。
ボンドで貼り付けられたシート生地を剥がして削りたい部分をマジックでマーキング。
FRPベースを遠慮気味に金切り鋸で切り取り、足りない部分をグラインダーで少しずつ削って形を整え、形が出来上がったら、再びシート生地をボンドで貼り付けて出来上がり。
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余計なスペーサーも外されて、マフラーステーがスッキリと取り付けられました。
ヨシヨシ。
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by ban-g | 2011-04-30 00:32 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@どうなってんの?

組み立てをはじめると、どうにも理解に苦しむような部分が多発していました。
例えば・・・
燃料タンクに取り付けブラケット。
パーツを入れていた箱をひっくり返しても出てきません。
代わりに出てきたのは鉄板を無理やり折り曲げた自作ブラケット。
あまりに不細工なので、即ゴミ箱行きにしたので画像がありません。

新品買っても1000円もしないのになぁ。
あの分厚い鉄板を曲げる苦労のほうが高くつきそうなのになぁ。
キャブレターといいブラケットといい、安物買いの銭失い的なカスタマイズには閉口します。
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そして、その極めつけは、マフラーの取り付けステー。
どういうわけかフレーム側にアルミのカラーをかまして、オフセットさせられています。
なもんでマフラーをそのまま取り付けると、ものすごく外に出っ張り、無理やり取り付ける形になります。
そこで、無理な力がかからぬよう逆オフセットさせるカラーをステンレスパイプで自作しました。
でも、なんか変。

どういうわけか、このアルミのカラー。
タンク取り付けボルトにも刺さってまして、謎が謎を呼んでました。

ネットでモリワキのHPを調べてみると、マフラーの説明書が置いてたので見てみると、このアルミのカラーはFTRの後期型に用いるためのパーツのようで、前期型には関係ないことが判りました。

さらに調べてみると、現在使われているサードパーティ製のシートだと、マトモに組み手立てると、干渉することが判りました。
このシートはノーマルよりも後ろの部分の幅が絞ってあって、ノーマルシートの裏側にある隙間が無く、マフラー取り付けステーが取り付けられません。
そこで、このアルミのカラーを用いてオフセットさせて取り付けていたのでした。
でもね、干渉を防げるのは2つある穴のうち1個だけだし・・・

マフラーをM5ボルト1本で支えるっていうのは、かなり無理があるし、おまけにフレームのボルト穴はバカになってるし!これじゃ使い物にならないので、ボルト穴はドリルでざぐって、M6のタップを立て直しておきました。

なるほど、無理して取付ようとしてために、次から次へと無理が生じていたのでした。
いろいろ、考えたのですが、シートを削って、カラーを使わず、マフラー取り付けステーを直にフレームに取り付けすることにしました。

つづく
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by ban-g | 2011-04-23 03:10 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@キャブレター オーバーホール

電気配線、燃料配管ひと通り完成して、いよいよエンジンの火入れ式。
燃料コックをオンにして、キャブレターにガソリンを送ると、燃料ダダ漏れ!www
慌ててコックをオフにして燃料を止めました。

再び燃料を送ってみると、またもダダ漏れ!
こりゃ、一度分解してみないと駄目だな。
義兄からは、加速ポンプ付きはバラすと面倒だからって言われてたんだけど、こりゃシャーないな。

折角組んだワイヤー類を取り外して、キャブを分解。
なんか、この手のキャブは初めてなんで、構造をよく確かめながら分解します。
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フロート室をバラすと、液体ガスケットが塗たくってましたww
んで、フロートを固定しているピンにまで、コッテリ付着していて・・・
これじゃあ、フロートがマトモに動かないよね。
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おまけにガスケットもヒビだらけwww
ガスケットなんて新品買っても500円もしないのに、それをケチって液体ガスケット塗りたくって、オーバーフローとか、何という本末転倒!
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分解ついでにキャプ本体もサンポール洗浄!
長時間浸けると汚れと一緒に本体も溶かすから、汚れが落ちたら、即水洗いね。
キレイになった!

追記
と、喜んだのも束の間・・・
組立後の初ツーリングでは地獄をみるとは知る由もない、ばんじーさんでしたww
FTR223@地獄の初ツーリング
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by ban-g | 2011-04-23 02:27 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@リヤホイール取り付け

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リアサスペンションの下側のゴムシールが劣化していたので交換しました。
構造上、この部分にリアタイヤが巻き上げる泥や雨水を、もろにかかる仕様になってます。
これは完全に設計ミスレベルですよホンダさん。
ってか、スカチューンやってるからか?w
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リヤホイールも取り付けて、また完成に一歩近づきました。
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by ban-g | 2011-04-23 01:53 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@エアフィルター掃除

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はじめから取り付けてあったエアフィルターは、てっきり【K&N】製だと思い込んでいたのですが、ネットでしらべてみると、どうも違う・・・
どうやら国産のパチもんみたいです。orz

価格は大差ないのに、どうして前オーナーは、こちらを選んだのか疑問です。
ですが、きれいなメッキカバーに惹かれる気持ちも分からなくもありません。
(本物は黒のプラスチック製のカバーで味気ない気がします)

まあ、その謎は、さておき、組み上げるに当たって、掃除くらはいしとかないとな。
ってことで、K&Nの純正お掃除キッtを購入しました。
キット内容は専用洗剤とオイル。

掃除はフィルターに専用洗剤を染み込ませて、弱めの水道水を内側からジョーっと流しこむだけの簡単作業。
説明書には専用洗剤以外使うなよって書いてあるので、あえて冒険したいひと以外は、やめといた方が、いいかもしれません。

フィルター1個5000円くらいするので、安いもんじゃないからね。
要領を守って、大事に使えば数年は使えますから。

実際、洗浄してみると、結構、ホコリや虫の死骸なんかが落ちました。
これだけでも気分いいね。

あとは、自然乾燥させます。
完全に乾くと、真っ黒だったフィルターが、薄ピンク色に!
結構、汚れてたんですね。
掃除しといてよかった。

続いてオイルを湿布します。
薄いピンク色が消える程度に専用オイルを塗っていきます。
説明書によると、厚塗りは不要らしいです。

最近は黄砂が多いので、この「お掃除キット」が大活躍しそうです。
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by ban-g | 2011-04-23 01:24 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@サビを落として、磨いて、塗って

現物は4月はじめにとっくに組みあがっているのですが、blogは、まだまだ続きますw
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サビだらけだったパーツ達のサビを落として、磨いたり、再塗装したり。
バッテリーケースに関しては、あちこち干渉しまくりだったので、切って、削って、つなぎ合わせてって感じで、新しく作ったほうが、楽なくらいでした。
それにしても、手、真っ黒やがなww
塗装はナフコスプレーにしては綺麗に仕上がりました。
これでも昔はプラモデルばっかり作ってて、コンクールで入賞なんかもしてます。
特に塗装は友達から缶スプレーの鬼と呼ばれる程だったのですよ!(ドヤ顔)

まあ、殆ど全てのパーツ、ネジ1本1本まで、サビを落としたり、磨いたりしながら組み上げてます。
なもんで、時間が、すっごく掛かってますよ。(言い訳w)
新車を工場で組み立てる数倍は掛かってるんじゃないでしょうか?
その分、愛着も湧くってもんです。
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by ban-g | 2011-04-23 00:38 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@リアまわり配線、コレは酷い!orz

メインハーネスとライト類をつなぎ、バッテリーを載せ、通電テストをしたところ、リアのウインカーだけ点きません。

ヘッドライト、フロントウインカー、ホーンなどフロントまわりの配線は、あまりに酷かったので、新しくつくり直しておいたのですが、リアは手を抜いて、、配線そのものは、そのままにして、防水のために、ビニールテープでぐるぐる巻きにして補強していました。

どうも、断線っぽいので、ビニールテープを剥がしてみると・・・
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これは酷い!フロント以上の雑さでした。
コードを適当に巻きつけてるだけだもんw
ホント、マジ勘弁なw
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てなわけで、無駄に長く、とぐろを巻いていた、余計な分のハーネスを思い切って切断して、カプラーを付け直しました。

自分で言うのも何ですが、これはむしろ、芸術的でさえあります。きりっ!
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by ban-g | 2011-03-31 06:08 | FTR223 | Comments(2)


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> lemond乗りさん..
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