ばんぶろ



カテゴリ:TZR250( 5 )


TZR250@現行タンクのサビ落とし

現行タンクのサビ落とし、なかなか大変でした。

サンポール(アルカリ性)と特製棒タワシよるサビ落とし
   ↓
マジックリン(酸性)による中和
   ↓
中性洗剤による洗浄
   ↓
水洗いで残ったサビ粉を除去

を3回繰り返しましたが・・・
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少しマシにはなってきましたが、予備のタンクにサビ穴が空いていた部分のサビは、除去しきれていません。
一度、開腹して物理的な攻撃で作業しないと、薬品の化学反応に頼ってばかりだと、完全な除去は難しいようです。
中途半端に除去して、その上からコーティングしても、またサビが出てくるのは時間の問題かと思います。


ネットで調べてみると、四国にタンクの開腹錆取りからコーティング、凹み修正4,再塗装までやっていただける業者さんがあるようです。
一度、見積もりをお願いしたいのですが、目ン玉飛び出るくらいになるのか、心配ですw
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by ban-g | 2013-11-19 00:53 | TZR250 | Comments(0)

TZR250@動作確認動画


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by ban-g | 2013-11-19 00:15 | TZR250 | Comments(0)

TZR250@現状把握

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さて、タンクの中身を見てゲンナリしましたが、気を落としてばかりもいられません。
現状把握をすべく、ざっと車体チェック!

ブレーキローターの減り具合から、メーターの6000kmは実走行の可能性大です。
だとしたら30年近く前の車体ですので、奇跡の一台と言えるでしょう。

経年劣化はありますが、激しい転倒のキズや破損は見受けられず、ほぼオリジナルを保ってます。

この手のフルカウルバイクはカウルを外さないと何も出来ないので、点検ついでにカウルを外して大掃除!
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前オーナーさんから、

「アンダーカウルのしたのほうに溜まっているオイルは、
2サイクルオイルを漏らしてしまったときのものです。
ギヤオイルがもれているわけではありませんので
お知らせしておきます。」

との、お知らせを、いただいておりまして、原因がハッキリしていたので、オイルべっとりでも安心!
なかなか掃除のし甲斐がありました。
でも、現状把握には非常に大切なことなので、前オーナーさんに連絡して、わざと掃除をやってもらわなかったんです。
綺麗過ぎるとオイルの滲みとか判りにくいですからね。
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インシュレーターをはじめゴム、プラスティック製パーツは経年劣化が激しいです。
今後の手間を考えると、できる限り、新品パーツと取り替えておきたいものです。

ヤマハさんは今でも1KTのパーツ供給をしていただけているので助かります。
(一部、生産終了パーツはありますが、それでもHなバイク屋さんより、全然いいです)
しかも、ネット上で、パーツリストや在庫の確認までできるという、素晴らしさです。

最後にインシュレーターで気づいたのですが、インシュレーターの部品名が左右で異なっています。

7  1KT-13565-00 ジヨイント, キヤブレタ
10 1KT-13555-00 マニホールド, インテーク

5000円以上するパーツなので、失敗すると痛いですから、心配してましたが、画像検索してみると、左右の差だけしかないようですが、謎です。

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謎といえばもう一つ・・・
このパイプライン。
サビ取りのフィルターを入れたかったは分かるけど、コックは何のため??
純正のコックは死んでるのかな?
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by ban-g | 2013-10-22 14:21 | TZR250 | Comments(0)

TZR250@フュエルタンクの錆さんコンニチハ

家に戻ってエンジンの始動してみました。
なかなか調子(・∀・)イイ!!
しかしこの後、エンストしてエンジンがかからなくなりました orz
ナンバー取って乗って帰ろうと思ってたけど、やらなくてよかった(汗)

原因を調べてみると、ガス欠でした。
車で運ぶことを考慮して、ガソリンを抜いててくれたのでしょうか?
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スッカラカンのフュエルタンクを覗いてみると、底の方に何やら、ケロイド状の物が、こびり着いてます。
初めは腐ったガソリンがガム状に変質したものかと思いましたが、
でした。

LEDライトをタンクに突っ込んで、調べてみると、濃い錆がアチコチに出ています。
穴こそ開いていませんが、このタンク、ダメかもしれん?
このまま知らずに乗り回していたら、エンジンお陀仏でしたねーwww
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もうひとつ、予備で頂戴したタンクを調べてみると、コチラのほうが錆は軽症のようですが、パテ盛りして、缶スプレーを吹いた所から、ガソリンが漏れた痕が、ざっと数えて3箇所。
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パテ盛りを剥いでみると、見事なピンホールが見つかりました。
直径1ミリ程なので、板金ハンダで塞ぐことにしました。
この方が、パテよりも確実に穴を塞いでくれます。
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先ずは、スクレーパーと、120番の耐水紙やすりで、パテと塗装を剥がして、金属地肌を出し、そこへ板金ハンダ用フラックスを薄く塗って、ハンダの載りを良くします。
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この程度の穴ならば、手持ちの30Wのハンダゴテで十分でした。
溶かしたハンダをピンホールに注いで、内側からも穴を塞ぐようにしました。
更に表面にハンダを盛って、ヤスリで仕上げて出来上がり。

初めて板金ハンダを使ったので、いかがなものかと心配してましたが、棒ヤスリでも、なかなか削れないほどの硬度と接着力でしたから、ガソリン漏れの心配はもう無いかと思います。

あとは、塗料を剥離して、他にも穴が開いてないか再確認して、タンク内の錆を
取り、防錆処理をして、塗装をして一丁上がり!(まだまだ長い道のり)

TZR250(1KT)のフュエルタンクの形状は、両サイドの下の部分の折り返しに水がたまりやすく、錆の原因になっています。
設計ミスとまでは言いませんが、1KTオーナーは要注意箇所ですよー!

さて、次回は現行タンクのサビ落としです。
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by ban-g | 2013-10-20 15:19 | TZR250 | Comments(0)

新しい仲間が増えました@TZR250

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またヤフオクでやらかしちゃいました!
YAMAHA TZR250(1KT)1985年式です。
このバイク、発売前に月刊オートバイの取材で箱根を走ってるのに偶然遭遇しました。
ライダーはSP忠男の町井邦生選手でした。
当時はFZ250を買ったばかりだったので、買い換えようなんて思いませんでしたが、実際に乗ってみると、やっぱコッチにしときゃよかったなー。なんて思ったりもしました。

SUZUKI WOLF 250も2ストらしい楽しいバイクでしたが、オイラの身長にはデカ過ぎた。
自転車で言うトップチューブって言うんですか?
シートからハンドルまでが遠いんですわ。
おまけにタンクやハンドル幅も広くて、肘が伸びきって上半身の自由が効かないっつうか・・・

それに比べてTZRはコンパクトな車体。
フルカウルにも関わらず、跨った感じは小さく感じます。

前オーナーさんは乗って帰れるレベルとのことでしたが、怖いので、これから、数ヶ月かけて、点検整備を行い、レストアしようと思ってます。
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by ban-g | 2013-10-15 00:50 | TZR250 | Comments(0)


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