ばんぶろ



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筑豊トレイル探し act.3

今日も懲りずに行ってきた。今日は飯塚、若宮方面某所。最初のアタックはかなり厳しかった。斜度40度はあろうかという防火帯を担ぎ上げ。ていうよりよじ登り。自転車担いでまともに立ち上がるとそのまま背中から転落しそう。最高地点から下まで何にも止まる要素がないので地獄車のように滑落するのは必至だ。実際、何度か危うい場面があってヒヤヒヤ。こんなところで死んでも誰も気が付かないだろうから、ホント、マジ必死だった。やっとの思いで山頂まで担ぎ上げると遠くに「キツネ」にいた。キツネなんて動物園以外で見たのは初めてだったので感動しまくり!

次のアタックは某寺院、所々コンクリート舗装をしているが、これまたかなりの斜度。舗装してなきゃ乗れなかっただろうな。山頂のお寺でおみくじでも買おうと思ってたけど「財布」をわすれてやんの!チクショー!

3番目のアタックはシングルトラック。国土地理院の地図は情報が古すぎたようで、あるはずの道が無い。なんとかそれらしい道を探し当てるも、荒れ放題で走れる状態にあらず。しかし最近できたであろうシングルトラックを発見してご機嫌!トータル6時間の長旅だったが、近場にもまだまだいいところは沢山あるようだ。本日の点数70点!

動画:恐怖の斜度40度の防火帯
キツネ発見!
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by ban-g | 2006-01-26 19:49 | ちゃりんこ | Comments(2)

タイヤとチューブの交換

先週のトレイル探しの前にタイヤをIRC シラクXCライトからPanarecer Trail Blasterに交換してみた。シラクライトは重量、コギともに軽く、大変よくできたタイヤなのだがケーシングが弱すぎてパンクしやすいのが弱点。(対パンク性能はノーマルのシラクなら良いのかもしれないが・・・)一方、Trail Blasterはシラクよりも重量、コギともに重いが、対パンク性能に優れ、大きなブロックのおかげで癖の無いタイヤに仕上がっている。今回のようなオフロードメインのコースなら、Trail Blasterの方が安心できると思っていたのだが、2年くらい車庫で放置したためか、コンパウンドがカチカチに硬くなって弾力が失せている。これじゃあマトモなグリップは期待できない。案の定、トレイルでは石や木の根に弾き飛ばされることが多かった。

そこでタイヤ交換を思いついたんだけど、数年前にピク@嫁のためにHUTCHINSON Python air lightを買っておいた、ことを思い出した。これなら重量、コギともに軽いし、サイズも2.0なので僅かながらワイド化できてエアヴォリユームが増えてクッション性能も期待できそうだ。ついでにパッチだらけでバルブがいかれたチューブも交換することに。チューブは以前から気になっていたPanaracer のX Airを飯塚のPROVAさんで購入。このチューブ、店長さんの説明では軽くてかなりクッション性能がいいらしい。実物の中古品を見せていただいたが、普通のブチルチューブと比べると、縮むときにゆっくり縮む。コレが味噌らしい。

X Airの説明文にはこうある
■ ラテックスの1.5倍、ブチルの2.3倍の伸縮性を持つシリカ・フレックス・ブチルコンパウンドが高い振動吸収性を発揮し、レース中のライダーへのストレスを軽減。さらに、高い路面追従性により、荒れた路面でも狙いどおりのライン、コーナーリングが思いのまま。
■ ラテックスのウィークポイントである空気保持性においても、ラテックスの11倍の空気保持性を実現。イージーメンテナンス&ハイパフォーマンスレーシングチューブの登場。

ラテックス(生ゴム)の1.5倍の伸縮性!これは期待できそうだ。
数日後、組みつけて、試乗してみた。予想以上にコギが軽く、チューブレスとまではいかないが、クッション性能も大幅にアップした。これでまた山に行くのが楽しくなりそうだ。
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by ban-g | 2006-01-24 13:35 | ちゃりんこ | Comments(0)

筑豊トレイル探し act.2

第1回目のトレイル探しの翌々日、またしても同じ山に登ってきた。一昨日の疲れが残っていて、全身に乳酸が溜まりっぱなし!流石にダルダルだった。脚なんか上がらねぇもん。グダグダに成りながらも担ぎ上げること30分。やっとの思い出山頂に到着。しかし2度目ともなれば何の感動も無い。初回から、まだ二日しか経ってないので仕方ないね。orz

今回は前回、とっても気になっていたガイド本には無い、別ルートを走ることにした。別ルートまでの分岐までは心地よいシングルトラックが続く。距離にして1キロくらいか?時間にして約5分。30分担いで登って、たったの5分。せめて15分くらいは楽しめるといいのにな。と、言うわけで、あっと言う間に分岐に到着。わくわくしながら走り出すと、そこは植林された杉林の中を抜ける道だった。

路面はアスファルト舗装されていて、シングルトラックというより遊歩道という方がピッタリくる。5分ほど下ると舗装された大きな林道に出た。このルートは、MTBで走るには整備されすぎていてつまらないねー。あと数箇所、気なる分岐があるので、また今度行ってみよう。
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by ban-g | 2006-01-22 12:52 | ちゃりんこ | Comments(2)

筑豊トレイル探し

ここ最近、雨の日ばかり続いてて、なかなか自転車に乗れない。週間天気予報を見てみてもずっと雨続き。考えてみればMTBなんか去年法華院温泉に行ったきり乗ってない。このままじゃ、MTBのおいしいシーズンが終わってしまう!このまま終わらせてしまうのは、あまりに勿体無いのでポツンと晴れマークの出てた今日、筑豊地区の某山にトレイル探しに行って来た。

初めて登るこの山、200メートル級の山々の連山で、里山としては丁度手ごろ。ガイド本によれば駐車場やトイレなどの設備もあり、レベルでは5段階で最も手軽な★ひとつクラス。ループになっていて歩いて1時間40分ほどで1周できるらしい。これなら楽勝だね!なんて思っていたら甘かった。走り出して1キロも行かないうちに階段、階段、階段の連続。鬱蒼と茂る自然林の中をひたすら11キロのMTBを担ぎ上げ1番目の山頂(232メートル)に到着。

今日は、こんなこともあろうと、足元は普通のペダルにスニーカータイプのビブラム・ソールの組み合わせで挑んでみて大正解。自転車をこぐのには非効率だが、足場の悪い岩場の担ぎ上げ、担ぎ降りには最強の組み合わせだ。第一ピークでエナジーフードの昼食を済ませ、次のピークを目指す。ここからは気持ちのいいシングル・トラックだ。やっぱMTBはこうじゃなきゃ。タノシイ!タノシイ!タノシイ!

あっという間に次のピークに到着。奇遇なことにも標高232メートル。ここからも、おいしいシングルトラックが続く。いくつかの分岐と巨岩のトンネルなどをやり過ごし、展望台に到着。いままでのピークとは高い木々に覆われて展望はゼロだったが、ようやく下界を見渡すことができた。しかし、タノシイなー!なんて思える区間は、あっという間に終わり。今度は担いでもやっとというくらい急な人工丸太の階段と岩場のドロップオフの連続。ストローク150ミリくらいのフロントサスペンションでも付いてりゃタノシク下れるのかもしれないが、おれのはストロークゼロ、しかもバリバリのストレートフォーク。折角の下りを泣く泣く担ぎ降り。

やっと下れる程度の傾斜に出て、これで乗れる!と喜んだのも束の間、フロントブレーキから異音が・・・ゴゴゴゴゴゴゴー。明らかにリムを削っている音だ。見てみるとブレーキ周りにアルミの粉が付着している。こりゃまずいとフロントホイールを外して、シューをみてみるといくつか小さな金属片がめり込んでいた。細めのアーレンキーでこすると金属片はすぐに剥がれたが、既にリムは結構削られていた。orz

2時間ほどでループを1周して終了。乗車率は30%くらいか?帰りは近所の町営温泉施設に入ってサッパリ!やっぱり締めの風呂は欠かせないね。今日登った連山には分岐が沢山あって他にも色々なコースを取れると思う。近場だし、意外といいコースも発掘できそうなので、これからは筑豊トレールがトレンドになるかもしれないね。
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by ban-g | 2006-01-17 20:32 | ちゃりんこ | Comments(1)

小国 黒豚!

大雨の久住を早々に引き上げ岐路に着く。途中、小国町で「黒豚屋」に寄って豚肉購入。以前、何度かここの豚肉を小国のHさんにいただいたことがあるが、本当に美味かった!なもんでお土産に買って帰ったのであった。
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by ban-g | 2006-01-14 19:38 | e-Nittki | Comments(0)

冬休み

昨日からピク@嫁と大分県のレゾネイトくじゅうに来ています。
あいにくの天候ですが、久しぶりにのんびりしています。
夕べ露天風呂から見た雲の隙間からのぞいた満月は最高にきれいだったよ。

追記
やっと帰ってきました。
二日目のスケジュールは雨のため中止にしました。
なんだか気温が3月中旬並みとかで、異常に高かったです。
通常ならこの季節は氷点下なんでしょうけどね。
そのためか部屋の温度設定が高すぎて二人とも暑い暑いと言ってました。
でもね、相変わらず料理と温泉は良かったですよ。
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by ban-g | 2006-01-14 09:25 | e-Nittki | Comments(2)

デジモノ下克上

ついにこの日がきたようです。
Macにintel搭載機発売!
PowerBookG4は改名され(というか別物?)Mac Book Proだってw
どうせならintel Bookにすりゃいいのにね。w
しかも、こんなコピーまで付いてます。

「ずっと夢見ていた理想のコンピュータが、いよいよ現実に。その名もMacBook Pro。パワフルなデュアルコアIntelプロセッサ搭載。スピードはPowerBook G4の最大4倍、グラフィックスパフォーマンスも8倍にアップ。iSightカメラ内蔵で、ビデオ会議をどこでもすぐにスタートできます。Apple Remoteコントローラで操作できるFront Row(フロント ロウ)で、部屋にいるみんなを驚かせましょう。魅力いっぱいのマシンが、今すぐあなたのものに。」

性能上がりすぎじゃないのか?
いままでのG4はなんだったんでしょう?
部屋にいるみんなは違う意味で驚くんじゃないの?ww
ちょっと前にPBG4買って、喜んでたひとはご愁傷様です。
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by ban-g | 2006-01-11 12:06 | あれこれ | Comments(7)

動画テストやってみました

さっき事務所前で撮影したての動画です。片手でオフロードを走るのは、やはり危険ですね。(笑)カメラも落としそうになるし・・・走行中の撮影はカメラの固定方法考えなきゃな。

画像品質はWeb-HQっていう上から3番目のWeb用最高画質で撮りました。56kモデムやISDN回線の方にはお勧めしませんが、ADSL以上の回線をご使用の方は見てやってください。(ダウンロードには1分ほどかかります。)画質のほうはどうなのかな?皆さんの感想を伺いたいです。最後はフロントブレーキがロックして意に反してジャックナイフなどして、やばかったです。(汗)アホの慌てぶりをお楽しみください。

パイロット版 動くe-nittki
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by ban-g | 2006-01-10 14:05 | 動くe-Nittki | Comments(2)

コレに決定!

ネットでいろいろ調べてみるとSANYO DMXシリーズが小型軽量で俺の使い方にピッタリみたい。最新型のDMX-C6は600万画素もありサンプル画像もまずまず。特に動画はPanasonicのD-snap SV-AS30と比較しても綺麗なようだ。再び量販店めぐりをし実物を目の前にしてみると写真で見るより二周りくらい小さい。実際、手にしてみると予想以上に軽量だ。

カタログ上では充電池+カード込みの重量で145g!こりゃ軽いわな。デザインは普通のデジカメとは違ったガンスタイルとでも言おうか?握ってみると意外と手になじむデザイン。もう気に入った、コレにする!・・・ってことでDMXシリーズのユーザーサイトをネットで調べてみると、DMX-C1からC6まであり、シリーズの歴史も結構長そう。

現行モデルは「C6」「C40」らしい。デザインでは丸みのある「C40」より角ばった「C6」の方が好みだな。「C6」では同じデザインだった前モデル「C5」の弱点、暗がりでの動画の映りの悪さを補正する技術が用いられているそうだ。しかし定価が¥75600もしやがるよ。(実売価格は5万円くらい)性能的には文句なしだが、これにSDカードを買い足すと6万円近くなりそう・・・

暗がりの映りを重視するならC6、またはC5よりもレンズが1ランク大きなC40を選択するのがよさそう。これなら実売価格3万円弱だが、画素数400万画素とデザインがどうも気に入らない。あれやこれやと、悩んだ結果、動画の撮影は昼間か室内限定と割り切って「C5」を選ぶことにした。これなら静止画500万画素で3万円台前半で入手可能。早速、近くの量販店で白色のDMX-C5をと1GBのSDカードを購入したよ。
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by ban-g | 2006-01-10 01:17 | 動くe-Nittki | Comments(0)

どれにしよう???

近所の量販店でPanasonic のSDR-100の実物を見てきた。
感想は「でかくて重い」これじゃあDVビデオと大差ない。
高額なことも合わせて、早くも候補から脱落。

そんなときふと思い付いたのがPanasonicのD-snap SV-AS30
こいつは、かなり小型で計量。
MP3プレーヤーとしても使える、すでに生産終了しているらしい。
しかも後継機は発売未定だとか。
D-snapはMP3プレーヤー機能のみを持たせたものが発売されているので、撮影機能があるものは、多分、SDR-100を買えってことなんだろうね。

ネットオークションで探してみると、まだ新品が出てる。
価格は2,2.5万円ほど。
これなら予算範囲内!
でもね静止画像が300万画素しかない。
デジカメとしては、やや力不足。
何日間かネットオークションで物色していたが、性能の割には高値安定していたので、こいつも諦めた。

小型計量の条件を満たすとすれば、やはりデジカメの「動画機能」が、しっかりしたものを選ぶことになりそうだ。
CASIOのEXILIM EX-600なんか「カードでムービー、はじめよう」をキャッチコピーに使っているくらいだし、サンプル動画もきれいなものだったので、かなりポイント高いね。
実勢価格は量販店で4.5万円くらい。
やや厳しいかな。

一つ前のモデルのEX-500は静止画像が500万画素だけど、俺的には、これで十分。
これでも実勢価格4万円くらい。
3万円台半ばなら買いなんだけどね。

と、探しているうちに行き着いたのがSANYOのDMXシリーズ
どうやらSANYOは動画デジカメのパイオニアらしい。
SANYO自体はデジカメメーカーとしてはマイナーな感じがするけど、OEMでいろんなメーカーのデジカメを生産しているそうな。
「デジカメ」って言葉もSANYOが作ったんだと。

意外なブラックホース登場に、どうなるカメラ選び??
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by ban-g | 2006-01-06 13:22 | 動くe-Nittki | Comments(0)


まだ生きてます!(*・∀・*)ノ
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