ばんぶろ



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阿蘇望への道

石見ライド以来、仕事が忙しくて全く乗っていない。やはり具体的な目標がないとダレてしまう。と、いうことで次の目標は阿蘇望に決定。過去の大会の情報をネットで調べると、どれも厳しい激坂のことがレポートされていた。中でも地蔵峠は別名『地獄峠』と呼ばれるくらい厳しいらしい。

地蔵峠とは、はたしてどのような峠なのだろう?いままで経験した峠をどの程度上回るのだろうか?峠の勾配だけでなく夏の暑さが加わることを考慮すれば、その過酷さは想像にかたくない。

しかし、想像は、あくまで想像でしかない。やはり試走して身体で感じるのが一番だろう。梅雨の晴間を狙って試走してみよう。
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by ban-g | 2006-05-31 17:43 | Comments(13)

TESTACH YAMATO MCM

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久しぶりの「新車ホスイ」です。
今回、紹介するのは東洋フレームのテスタッチ ヤマト MCMです。

パイプはクロモリではなくニオブヒートトリーテッドスチールチューブといってクロモリよりも強度や反発力などいろいろな面で優れているらしい。

まあ、そんなこと言っても、所詮はですから、アルミやカーボンに比べると重いのですが、俺は鉄の長時間乗っても身体に優しかったり、バネが効いた乗り味が大好きです。

以前もYAMATOは販売されていましたが、MCM(MICROCOSM DESIGN)が採用されてから骨盤を立てて、ハムストリングスを使う最近の乗り方に特化したフレームになりました。

最近、俺もこの「骨盤立て乗り」ポジションができるようになり、長距離が、かなり楽にこなせるようになりました。

MCMはまだ乗ったことないけど、スケルトンを見るとトップチューブが短くなり、ヘッド、シート角がそれぞれ寝かされています。これなら、サドルを後方にセットしなくてもいいので重心が真ん中にくるはず、自転車のミッドシップといったところか?コーナーリングも楽しめそうだな。
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by ban-g | 2006-05-29 03:40 | 新車ホスイ | Comments(6)

遅ればせながら

ピク@嫁と1ヶ月遅れの結婚記念日のお祝いに八幡屋に行ってきた。相変わらず美味い料理に舌鼓を打ち、はちきれんばかりに食べまくった。食後、今日は岩盤浴に初挑戦!部屋に入るなりピク@嫁は暑さの為グロッキー。俺は10分程度で汗がじんわり出てきた。

15分程経って出てくる頃には浴衣がびっしょりになるくらい汗まみれ。身体を冷やして再度入室するも10分でギブアップ。寒い時期ならいいかも知れないが、この時期の岩盤浴は辛いものがあった。
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by ban-g | 2006-05-27 19:47 | あれこれ | Comments(5)

更新

いよいよ来週から鬱陶しい梅雨入りらしい。
梅雨が明ければ苦手な夏がやってくる。
この3ヶ月間は思考が停止します。
それに反して仕事は激増中。
てなわけでネタも無いのでblogの更新は激減すると思います。(といっても以前の週一ペースに戻るだけ)
そもそもblogとはweb log=日記なわけで、無理して更新する必要は全くないのです。
「ネタ切れ」とかコメントされるよりはマシかと思いますので、みなさんヨロシク。(笑)
まあボチボチやりますよ。
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by ban-g | 2006-05-24 11:35 | あれこれ | Comments(4)

オーバーホール

雨の中160km走った650cロードをオーバーホール。と、いってもチェーンとフリーを外して灯油で洗ったくらい。後は汚れを拭き取る程度。シールドベアリングのハブはいいとして、BBはちょっと心配。フレームには目張りをしていたので水は入っていないとは思うけど、クロモリフレームに雨は大敵。明日あたりショップでオーバーホールしてもらおう。ブレーキシュー交換、シフト調整、チェーンとワイヤーは要交換かも?
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by ban-g | 2006-05-18 15:23 | ちゃりんこ | Comments(5)

疲れてない?

石見ライドが終わって、なか二日。そろそろドカンと疲労が襲ってくるかと思いきや、全くその気配が無い。終わって帰る車の中で仮眠したときに大腿部が固まってたくらいで、あとは不思議なくらいなんともない。やっぱりサプリメントが効いてるのか??いやいや、これは時間をかけてポジショニングをした成果だろう。欲を言えばハンドルのシャクリが、あと3ミリあれば上腕部の疲れが、もっと軽減されていたのではないかと思う。

それに引き換え、股間の擦り傷?いや圧迫痕は2日経っても消えず酷かった。アソスのクリームも効かなかった。ユニクロのサポートタイツは股間の縫目が弱点。あれを長距離に使うのはもうよそう。他に股間の縫目がシームレス縫製された製品はないのかな?オリジナルのCWXやパールイヅミのはどうだろう??シームレスなら多少高くても買う価値ありそうだな。
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by ban-g | 2006-05-17 03:17 | 石見ライドへの道06 | Comments(10)

次なる目標

石見ライドも終了し、次の目標が欲しくなった。次なるターゲットは「壱岐サイクルロードレース」といきたいところだが、今の俺にはハードルが高すぎる。ってことで次の目標は「サイクルマラソン阿蘇望」くらいにしとこうかな?でもこれって俺の大の苦手な「登り」と「暑さ」のテンコ盛りじゃん!これこそ死ぬかもしれん!締切まで、まだ時間があるので、もう少し痩せたら考えよう。
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by ban-g | 2006-05-16 13:24 | ちゃりんこ | Comments(6)

石見ライドDay2

深夜3時から下痢が止まらない。昨日はずーっと雨だったので、走行中にボトルの口に付着したカエルかミミズの死骸でも口にしたか?朝までに胃腸は空っぽになり、軽い脱水症状。

とりあえず外は曇り、気温は低いが昨日よりはマシだろう。身支度を整え、集合場所に自転車を走らせる。股間がヒリヒリと痛む。アソスのクリームは塗っておいたが、レーパンの上に履いたタイツの縫い目にやられ擦り切れたらしい。まともにサドルに座ることができない。さらに昨日の雨で、チェーンが完全にオイル切れ。なんだか最悪のコンディション。

会場に到着しメカニックのひとにチェーンオイルを借り、オイル切れは解決。あっという間にスタートだったが、200人近い参加者が一列連なって側道を走るのは現地の人たちにも異様な光景だったことだろう。

スタートして間もなく股間のヒリヒリが悪化。サドルのどの位置に座っても痛みがとれない。まだ気温は低いが身体の方は温まってきたのでタイツを脱ぐことにした。再びサドルに跨ると、さっきまでの激痛がウソのよう。ヒリヒリはするものの、耐えれる範疇まで痛みが下がった。

これで調子が出てくるかと思いきや、今度は腹痛。特に下りでの前傾姿勢は辛い。いや辛いというよりヤバイ。絶えずゴロゴロいっているお腹に気が入って走りに集中できずに、はじめのCPでのリタイアを考え始める。

CPに到着すると、まだもう少し走れそうかな?なんて気力も出てきて、続行決定。途中、休憩を入れながら補給食を食べる。ここからは調子も上がり調子。ただお腹の痛みはとれずに、CP毎にトイレに駆け込む始末。「きょうは無理しなくていいから」と自分に言い聞かせ抑えながら走る。

そんな感じで走っていると、川沿いの細い道で渋滞。一体どうしたのだろう?救急車や消防車まで出動している。車と衝突でもしたのか?事故現場は大勢の人だかりだ。参加者は通してくれたのだが、どうやら参加者が橋から転落したらしい。橋の上から下まで15メートルくらいありそうだけど大丈夫なのか?駆けつけたスタッフに聞いてみると、とりあえず救助されたそうなので一安心して、再スタート。(帰宅途中に知ったのですが、このひとは病院に運ばれ1時間半後に亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りします。)

二日目は一日目より距離も短く、コースも楽だと聞いていたが、全然、そんなことはなく、何度も何度も峠を越えさせられた。しかも、いずれも、かなりの長さと急勾配。体調不良も手伝って疲れ果て、逆に脚が回るようになった。俗に言う「脚が馬鹿になる」状態か?自分でも不思議なくらい良く回る。

調子こいてガンガン飛ばしていると、いきなり「ブロロロロー」と異音が、リアタイヤのパンクだ。「終わったな・・・」と、大きく落胆。しかしこんな派手なパンク初めてだよ。「まあのんびりと休憩しながらタイヤ交換でもやりますか」てな感じで修理に取り掛かる。パンクしたタイヤを剥ぎ取りリムにセメントを塗り終えたときにサポートカー到着。主催者の吉野選手直々にタイヤと装着していただく。自分でやると5分くらいかかるのに、ほんの数十秒で装着だもんな、やっぱすげーよ。
ありがとうございました。

再び走り始め、昼食ポイントの断魚渓CPへ。昨日は、いただかなかった、弁当を今日は、いただくことにするが、揚げ物メインの幕の内弁当は、味は美味しかったですが、正にライダー殺しの逸品でした。(俺は半分しか入らなかったけど、全部たいらげ、たかぽんはゴール後も胃もたれしてたとか・・・)

ここから、ゴールまでは、約半分の70キロだが、腹痛がだんだんと激しくなり走りに集中できなくなる。しかし、この辺りから峠が何度も何度も現れヘロヘロになった俺を苦しめた。最期のCPをアシキリ10分前に到着。ここでもトイレに駆け込むが、出せるものは既に無い。それでも水分と補給を摂りながら、走り続けた。

ゴールまでは、これでもかというくらいに峠のラッシュ。予想では海岸線までだらだらと緩い下りかな?なんて甘い夢は見事に打ち砕かれた。全身グダグダになりながらも、16:32なんとかゴール!二日間を無事走り終えた。

これもシダスを作っていただいた、正屋さん。機材のチューニングをしていただいたプローヴァさん。そして応援していただいた皆さんやブログ仲間の皆さんのお陰だと思います。
本当にありがとうございました。
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by ban-g | 2006-05-15 08:35 | 石見ライドへの道06 | Comments(16)

石見ライドDay1

朝から雨。好位置からのスタート。ほぼ先頭集団で走る。どうみてもオーバーペースなので15km地点で集団から離脱。その後は登りの度に新たな集団に吸収されては離された。その分は、下りと平地で取返し一進一退。第一関門の林道登りは、試走より長く感じられ、この辺りからリアディレーラーが不調。ギアが落ちたり上がったり、これがかなり脚にくる。なんとか峠を越えることはできたが、今度は下りでブレーキがリムを削っている。しかも効かない。この後、チェックポイントごとにブレーキの引き代を調整しなくてはならなかった。

昼食ポイントの大和では昼食はいただかずに、そのまま通過。三瓶越えのリミットタイム14時までには余裕があったが、通過するまでは安心はできない。江の川沿いの道は試走時の強風とは違い、ほぼ無風状態。ここでクロモリフレームの真価を発揮させ、フレームのばねに乗ってアベレージ35kmをキープ。

13:10三瓶行きがかかった粕淵に到着。これで三瓶の切符を手に入れた。あとはゴールまで走るだけだ。三瓶に入ると雨風が強くなるとともに霧が出てきた。前日創った泥除けは意外なほど効果を発揮させ、泥はねはほぼゼロだったが、下りではアイウエアの内側にまで雫は入り、せっかく塗っておいた曇り止めが流れ落ち、遠くのものは何とか視認できるが、近くの視界はかなり、というかほぼゼロになった。

三瓶山を越え石見銀山への道。ここからは試走していなかったためにペースがつかめない。、既に空っぽになった脚にはかなり堪えるアップダウンがつづく。エイドステーション手前でハンガーノック気味になるが、距離的には微妙なところ。我慢して走ったが、エイドは、なんと坂の上!やばいもたないかも??。最期の力を振り絞り、なんとか辿り着いたが、今回、激坂の上のエイドが多く、補給前に尽きてしまう人も多かったのでは???

世界遺産@石見銀山を抜け大田市内へ。ここからは車の通行量が多くなる。一度、追い越しをしようと車線をはみ出した対向車と正面衝突しそうになる。後続のライダーを含め大事故になるところだった。あの運転手は何を考えていたのだろう。

大田市内を抜け15:53無事に160km走り終えゴール。
ここまでこれたのも皆さんの応援のお陰と感謝しつつ一日目終了。
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by ban-g | 2006-05-13 18:09 | 石見ライドへの道06 | Comments(3)

石見ライドへの道(其の壱拾参)

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いよいよ出発!明日の降水確率90%!!!!!こうなりゃヤケクソ!ペットボトルを使って泥除けを創った。これで最終形態。もういぢらんぞ!では逝ってきます。
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by ban-g | 2006-05-12 12:59 | 石見ライドへの道06 | Comments(6)


まだ生きてます!(*・∀・*)ノ
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