ばんぶろ



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Surly Pacer GET !

昨年暮れに一目惚れ。ついに買ってしまった。正屋に注文して1週間。届いたよ俺のSurly Pacer 。 一旦、フレームにコーティングをするために家に持ち帰った。深夜、部屋の中でニヤニヤしながら、ナメまわすように、いろんなアングルから眺めてみる。40過ぎのオヤジが、こんなことしてるの人に見られたら、かなり怪しいだろう。まあ、美少女フィギアでないだけいいじゃないか?

溶接や塗装のできは価格なりかな?特別取り立てて良いわけでもなく、かと言って悪いところも見当たらない。極々平均的な10~20万円台の完成車に使われているフレームといった感じ。ちなみに製造は台湾。国産の東洋フレームには劣るが、90年代初頭のGAIANTのスチールフレームなんかよりはキレイだ。一番近いのはJamisか?もしかすると同じ工場のOEMかもしれない。

キッチン用計りで重量を計ってみると1.902g。フレームサイズ460mmでこの重量だから決して軽いわけではない。(かといって重過ぎるわけでもない)使用されている4130クロモリパイプは、TANGEで言えばNo.2くらいか?画像で紹介するとこんな感じ。
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全体像
フレームサイズは460mmのスローピング。
トップチューブは515mm
ヘッドチューブはやや長め。
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'07から(なぜかPacerだけ)新しくなったSURLYロゴ。
俺は昔のロゴの方が好きだ!
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ヘッドマークはアルミなのか?プラスティックなのか?
とりあえず、ステッカーではなく、立体的に造られている。
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シート周りの溶接は極々一般的な仕上がり。
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BB周りも同様。(少し埃がついてますな。ゴメンナサイ)
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チェーンステーは曲げ加工がされている。
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エンドはかなり厚めのごっいヤツで泥除け用のダボが溶接されている。
Jamisのクロモリフレームにも同じエンドが使われているので同じ工場で生産された可能性あり。


さて、このフレームには、どんなパーツが似合うだろう?また暫く悩みが続きそうだ。
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by ban-g | 2007-01-27 02:10 | Surly Pacer | Comments(5)

天草下島一周サイクルマラソン申し込んだYO!

先ほど申し込みました。参加希望は一応Aコース(150km)なんだが、500名の定員あり。あぶれると希望者はBコース(100km)に振り返られるんだと。多分大丈夫だとは思うんだけど、甘いかな?

あっ、そうそう。今年から「Team 正屋」が、実業団チームとして発足!俺はマッサー兼、2軍ライダーとして走りますよー!
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by ban-g | 2007-01-24 16:18 | ちゃりんこ | Comments(2)

糸島半島で牡蠣食べるぞ!ツーリング

今日は正屋走りぞめ(ロード班)に参加してきた。朝8時にお店集合。福岡市内を抜けて一路西へ。20kmほど走って糸島半島へ入ると、車の交通量が少なくなり走りやすくなった。天気予報では曇り一時雨だったが、それでも多くのサイクリストがここへ走りに来ている。天気がよければもっとキレイな海岸線の景色を楽しめるのだろうが・・・その代わりと言ってはなんだが、全くの無風状態。海岸線にも関わらず走りやすい。

途中、海岸端にいくつもの「牡蠣小屋」を見かける。潮の香りに混ざって、焦げた醤油の香りがなんとも言えない。「牡蠣食いてーぞ!」スイッチが入ってしまい。先頭を引くキモっちゃんに、後方から食いてービーム浴びせまくる。二見ヶ浦で休憩をとり、芥屋(けや)まで足を伸ばし、そこからUターン。志摩町の「あさひ水産」で「海鮮バーベキュー」をいただくことにした。砂浜に建てられた小屋の中に並んだテーブルにはプロパンガスのタンクを半分にぶった切ったバーべキュースタンドが置かれていた。
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牡蠣、ハマグリ、サザエと一緒に、軍手が運ばれてきた。そそくさと軍手はめ、網に食材を並べ、焼けるまで、しばしお預け状態。うーん、待ち遠しい。牡蠣は殻を開けにくいので、こっちから千枚通しでこじ開けてやる。時々、沸騰した牡蠣汁が軍手に染み込み火傷しそうになるが、これも美味しい牡蠣のため。我慢、我慢。

殻を開けた牡蠣を再び火に掛け、醤油を垂らす。ジューっと焦げた醤油の香りが食欲を誘う。しかし、今年はノロウイルスが蔓延している。ちょっと長めに加熱。じっくり時間をかけて焼いた牡蠣は絶品!ノロウイルスもぶっ飛ぶくらいの美味さ。そして、牡蠣の貝殻に残った牡蠣汁が、こりゃまた絶品!これを白い御飯にかけて食べると美味しいんだよねぇ・・・ああ御飯が食べたい・・・
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このプリプリの大粒牡蠣を見よ!

バーベキューは大変美味しかったが、俺(達?)の胃袋は、この程度で満たされるはづもなく、「つまんでご卵(らん)」で卵かけ御飯(たったの200円)をいただく夢の昼飯ハシゴツアーが実現することになった!
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この大盛ごはんを見よ!(卵は、つまむ前にかき混ぜてしまった。orz)

ああ、なんという幸せ!今回も満腹でした!正屋のお友達のみなさん、今年もよろしくお願いしまーす!(笑)

本日の走行距離95km
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by ban-g | 2007-01-21 22:01 | ちゃりんこ | Comments(2)

通勤号のタイヤのサイズアップ

以前から歩道の段差などでゴツゴツした乗り心地が気になっていた、通勤号(フラットバーロード)のタイヤをTNI sutrada 700x23cから、ちょっと太めのPanaracer ストラディアス・エリート 700x26cに交換した。ついでにチューブも耐パンク性能と乗り心地が謳い文句のPanaracer R-Airに交換。
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太さは実物を比べみると、僅かに26cの方が大きいかなって判る程度。(右が26c)
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ブレーキとのクリアランスも全然OK。これなら28cも入るかもしれない。
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通勤やツーリングで100kmほど走った感想は、多少重い気がする(カタログ値 TNI 216g:Pana 270g)が、ほとんど気にならないレベル。多分チューブが軽量化されたお陰で相殺されたのかも?乗り心地はMTBでも使っているR-Airほどのゴツゴツ感の消去はみられないものの、ノーマルに比べると細かいギャップを拾わなくなった。現在、空気圧を6.8にしているが6.5~5.0くらいまで落とすと、もっと体感できるのかもしれないな。
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by ban-g | 2007-01-19 02:16 | ちゃりんこ | Comments(2)

ミルキー発見!

例の事件のお陰で全国のコンビニやスーパーから姿を消した不二家製品。普段は全然気にかけないけど、「無い」となると食べたくなる。このまま倒産でもしたら二度と食べられなくなると思えばなお更だ。スーパーを何軒か廻って、ようやく入手したミルキーとポップキャンディ。大切に味わって頂くとしよう。
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by ban-g | 2007-01-17 22:55 | あれこれ | Comments(8)

てつ店長逝く

正屋のマスコット犬「てつ」店長(ゴールデン・リトリバー)が、昨日、亡くなられたそうです。
12歳と11ヶ月だったそうです。
昨年末にお店に行ったときは、まだまだ元気で、大きな体で「よしよし」をセガンデいたのに・・・
うちも何匹も犬を飼って、亡くしてきました。
その度にとても悲しい気持ちになりました。
でもそれ以上に楽しかった思い出でいっぱいです。
てつ君のご冥福をお祈りします。
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by ban-g | 2007-01-17 01:49 | わんわん | Comments(9)

下関にふぐ食べに行くぞ!ツーリング

朝9時過ぎ、天気はいまいちだが自宅を出発。通勤ラッシュを過ぎたあたりで自転車でも走りやすい。R199を通って自転車は若戸大橋は通行できないので若戸渡船場へと向かう。渡船に乗るのは何年ぶりだろう?のんびり走って30分ほどで渡船場到着。自販機で自転車込み乗船券¥200を購入。
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通称ポンポン船と言われる小さな船に揺られること約3分。あっという間に洞海湾を挟んだ対岸の戸畑に到着。

ここから再びR199を走るのだがトラックが多く、気が気じゃない。排気ガスだらけで空気も悪く閉口しながら次の目的地、関門海峡フェリーの発着所に向かう。11時には発着所到着。フェリー乗船券¥300を購入し乗船。

関門海峡を挟んだ山口県下関市まで、わずか13分で到着。ゴミゴミして車だらけの小倉や門司の街を走るのを考えるとかなりお勧めだ。今回のツーリングは走っている時間より船に乗っている時間のほうが長いような気がするが、それもまたよしとしよう。
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下船し目的地の唐戸市場を目指す。んがぁ!ここで重大な忘れ物に気づいた。自転車のワイヤー鍵を忘れてきている。ああ、なんという失態!しかし天は我を見放さなかった。目の前に100円ショップ「ダイソー」の大きな看板が・・・おおー神よー!しかし、そのダイソーはビルの4階にあったのねorz。自転車を駐輪場に鍵もかけずに置いて買い物に行くのは、あまりにもデンジャラス。迷った挙句に自転車ごと店内潜入を試みた。(笑)
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丁度いいことに3階までは大型家電量販店のデオデオが入っていて、エレベーターがかなり大型だったこと。おお神よ、ここでもまた我に恵みを与えたもう。なんと慈悲深い!ツカツカと店内に入り、何食わぬ顔で自転車ごと4階までエレベーターで一気に駆け上った。(笑)エレベーターが開くといきなり店内だと嫌だなと思っていたが、これまたいい按配に無人のフロアになってて、隅の影っこの方に自転車を置いて買い物に。

流石に100円の鍵はチャチくて心配だったので、420円の鍵を購入し、再び何食わぬ顔でエレベーターで降下。1階で扉が開くと同時にダッシュして店外に逃走!これで安心してフグが食えようというもの。あー良かった!
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再びチンタラと唐戸市場へと自転車を走らせる。海峡タワーや海響館(水族館)を眺めながら市場に到着する頃には天気が次第に良くなってきた。カモンワーフをぐるりと一周したが、どれも観光客相手の店のようでいまいち。すぐ隣に地元の人々が吸い込まれるように入っていく店があった。「ここだ!」食いしん坊レーダーがピピット働いた。
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店の名前は「河久」いかにも地元の食堂でーす。と、いったいでたちだが、俺の目は誤魔化せねえぜ!(ニヤリ)ショーケースには「ふく天丼¥550」などと破格の値段が書いてある!早速、先ほどダイソーで入手したワイヤー鍵を自転車にかけ、俺も地元の人たちに紛れて店内に吸い込まれていった。迷わず「ふく天丼」を注文。カウンター席の目の前で、フグのてんぷらが揚げられていく。待つこと10分。美味そうなふく天丼が運ばれてきた。ちょっとボリューム不足の感はあるが、味は上々。やっぱり揚げたては美味いねー♪。
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食べるだけ食べて、ソソクサと帰路に着く。関門トンネル経由で帰ろうかと考えたが、車がうざいので再びフェリーに乗船することにする。港までの道すがら荷物満載のツーリングバイク(Cannondale T800 )に遭遇。なんとこれから同じフェリーに乗るらしい。道案内がてら先導しフェリーに乗船。
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フェリーの中で話を聞けば兵庫県から旅をしてるそうで、今日は北九州の若松でキャンプの予定だそう。それなら通り道なのでってことで、一緒に走ることにする。
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最後の最後に道に迷い、大きな荷物で重たい自転車で激坂を登らせてしまいゴメンナサイ!今回もいろいろあったけど、楽しいツーリングだったよ!
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by ban-g | 2007-01-10 17:19 | ちゃりんこ | Comments(29)

SURLY PACER

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いまさらながらの「SURLY PACER」。半年前、netでチェックしたときにはフレームのあまりの重さ(フォーク950g、フレーム単体で約2kg)に閉口し、全然気にも止めなかったが、正屋で実車をチラ見してから火がついた珍しいケース(笑)

SURLY(サーリー)といえばクロモリのシングルギヤや29インチMTBなど、一風変わったフレームを造っているんだけど、そこが出してるロードフレームがPACER。「RECER」ではなく「PACER」なのは洒落なのか?実際これをレースに使おうなんていうひとは稀かもしれない。実際レース使用を前提としなければ、実に魅力的に見えてくる、不思議なフレームである。

イマドキ珍しい泥除けのダボやWレバーの台座が直付けされていたり、推奨されるラージサイズのブレーキを装着すれば、28Cのタイヤを履いたうえに泥除けまで取り付け可能だ。(泥除け無しなら32Cまで入る)20年くらい前なら、どこにでも転がっていそうなフレームだが、そのまま使おうとするとエンド幅やヘッドやステムやピラーの規格が古く、現在ではパーツが入手困難だったりするが、その点Pacerはヘッド周りはオーバーサイズのA-HEADだったり、シートピラーの径は27.2mmで、現在の主流の規格に合わせているので、パーツは入手しやすいだろう。

あと、特筆すべきは、そのカスタム化だ。flickr(海外の画像投稿サイト)でキーワード「Surly」で検索すると、沢山のカスタムSurlyが見られる。オーナー各自、思い思いのパーツを取り付けて、ホントみんな楽しんでるなーって感心させられる。これだけ楽しめてフレーム&ホークで¥71400は安いよね。。走ることはもちろん「いじっても楽しいロードバイク」それがPACERなのかもしれない。

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後日談・・・
結局2007年1月に購入し、センチュリーライドやブルベを中心に、あちこち走り回りました。
2008年、幾度のバージョンアップ(ダウン?(笑))を経て、メカ的にも楽しんでます。

ペーサーは本格的レースには向きませんが、タイムを競わない「のんびり&ちょっぴりハイペース」のツーリングにはお勧めの一台です。

Surly Pacerで検索して来てくれるひとが多いので、俺のPacerについてはココにまとめときます。

2008年の状態
http://banblo.exblog.jp/8162950/
Surly HP
http://www.surlybikes.com/

Surly 輸入代理店 
モトクロス・インターナショナル

福岡市のsurly取扱店 正屋(masaya)
http://www.masaya.com/


2008.2.1 追記
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by ban-g | 2007-01-06 01:33 | 新車ホスイ | Comments(4)

リジッドフォーク

ショップに依頼していたMTBリジットフォークの改造は、納期未定のため昨年末ロードフレームと同様、ショップから引き上げてきた。フォークをバラしてみると、クロモリのコラムにアルミのカラーを圧入しヘッド小物の下玉受けの台座としているが、このカラーの厚みは設計では最薄部で0.6mmしかないことがわかった。アルミを旋盤で削りだして作っても、たった0.6mmの厚みでは精度が出せるかどうか不安だし、仮に加工できても、使っているうちに変形し、使い物にならなくなりそうなので、このまま廃棄することに決定。

昨年末、ネット通販店「サイクルベースあさひ」で見つけておいた「TANGE ウルトラライトフォーク」を購入しようと思ったが、すでに売り切れ。代わりに「TANGE ストラッツフォーク」を購入した。あさひの説明では
長期保管の商品なので、塗装にクスミがありますが、予めご了承下さい。
右の詳細画像のように、肩部分にキャップがありません。予めご了承下さい。

とあり、少々不安だった。
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注文から5日ほどで手元に届いた商品を見て見ると防錆のためか全体にグリスらしき油が塗られていた。コラム部には「92」の刻印があり1992年製造なのだろうか?そのためかグリスは経年変化で干からびていた。

こびりついたグリスをウエスで拭き取ると曇った塗装面が露になり、ウエスで軽く磨いてみたが、曇は取れなかった。「あちゃー、こりゃダメかな?」とダメ元でコンパウンドで磨いてみたら、見事に曇が消えた。磨きこむと黒メッキ並に艶が出てきて、こりゃラッキー!
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右:磨き済  左:磨き前
あと残された問題は肩のキャップだが、これはまた後日報告しよう。
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by ban-g | 2007-01-04 19:24 | ちゃりんこ | Comments(2)

明けましておめでとうございます!

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本年もよろしくお願いいたします。
紅白の直後にサブちゃんと一緒に撮ってもらいました。
サブちゃんったら緊張のせいか金色に・・・(笑)
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by ban-g | 2007-01-01 00:55 | あれこれ | Comments(9)


まだ生きてます!(*・∀・*)ノ
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