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ばんぶろ



カテゴリ:阿蘇望への道06( 15 )


阿蘇望 走ってきましたよ。 箱石峠クダレ

阿蘇望 走ってきましたよ。 箱石峠クダレ
箱石峠チェックポイントで10分ほど休憩して、再出発。今度は今上ってきた道を下るコース。俺がトイレに行ってる間に、ふからさんは、またしても先行。ここで補給食を摂っておきたかったが置いていかれるのは嫌なので、早々に出発。雨は、さほどでもないが、車が多いので注意しながら下る。途中、キベちゃん、ゆうこりんと擦れ違う。エリートクラスとはいえ女性に抜かれなくてよかった。

コーナーが続く長い下りに差し掛かると、みなさんかなりのスピードダウン。ブレーキ掛けすぎだって。それじゃ、かえって危ないよ。あまりに遅い人に合わせると、ブレーキシューがいくらあっても足りそうもないので、後方安全を確認して抜くことにした。どうやらブレーキ不良のひともいるようで、巻き添え事故だけはゴメンだ。

さて、今回も雨の石見ライドに続いてペットボトル・フェンダーを取り付けてみた。石見ライドのときは前後に取り付けたが、今回は前(ダウンチューブ取付)のみ。しかし、これでは、後輪がはねる水で、スタートしてすぐにレーパンが濡れ、腰を冷やしてしまった。おまけにアソス・クリームをたっぷりとレーパンに塗っていたので、それと雨水が混ざってヌルヌルして気持ち悪い。

一方、前側は石見ライドのときよりも、やや幅を広く造ってみた。材料は「おーいお茶」などの角型のものだ。これは中々調子よくて、ハンドルを左右に切っても泥はねが、顔にかからない。前回はエビアンの細身のペットボトルで造ったので、ハンドルをきる、ちょっとしたコーナーでも、泥はねが口を中心に直撃し閉口したのだが、その反省を生かしてみた。

また、シマノのアイウエアも、霧がかかってような条件でも、全然曇らなくて調子良かった。天候が悪いと、ただでさえストレスになる。長距離ではなおさらだ。ちょっとしたことだが、その積み重ねが大切だ。

しばらく走ると、ふからさん捕捉。またしても抜く。ここからは長いアップダウンが続く。全体的には下っているのだが、上り返しも結構な勾配なので、一気に下らないと、かなりキツイ。いくつかのアップダウンを越えたころ、急激な空腹感に襲われた。アップダウンの一気越えで、予想以上にエネルギーを大量に消耗したようだ。やはり箱石峠で補給食を食べておくべきだった。

補給食は持っているのだが、アップダウンが続き、補給が摂れる状態ではない。つぎのチェックポイントまでは、ほぼ下りなので、なんとか持ちそうな気がするが、微妙なところだ。ここは、体力をセーブすることにして平坦地では「コバンザメ走法」に切り替える。

やっと長い下りも終わろうとしたころ、初めに上ってきた10%勾配の箇所にさしかかる。下ってみると、かなりの急勾配。ここをあの勢いで上ってきたのかと思うとびっくりする。やはりオーバーペースだったのだ。次回は自分のペースを守って走ろう。

あっという間に国道まで到達。ここからは、緩いアップダウンになる。車が多いので走りにくいパートだ。お腹のカラータイマーがドンドン激しくなる。コバンザメ走法で姑息に姑息に走ることにする。20台くらいの集団で割と速めのスピード。これくらいなら無理せず付いていける。それでも後半は力が出なくて、かなりやばかった。心の中では後半の地蔵峠は棄権しようかと思い出した。

いよいよハンガーノックか?というところで、なんとか「阿蘇望の里」に到着。スタート時の説明では、ここで昼食を摂り、後半は地蔵峠までの往復と聞いていたが、天候不順のため、ここで中止だと。一気に脱力感に襲われた。とりあえず空腹を満たそうと、ここで補給食を食べる。口の中に入った砂が気持ち悪い。昼食を摂ろうと思ったが、濡れた身体が急激に冷えてきたので、先に着替えをしに駐車場へ戻ることにして会場をあとにした。

駐車場へは、また長い上り坂だ。もし、これを灼熱の中4峠走りきった後に走れと言われたら、最悪だっただろう。実際1峠しか走ってないが、かなり堪えた。実際、駐車場の標高は地蔵峠の1/3くらいだろう。腹ペコの身体には非常に辛い。昼飯食べてから上ればよかった。引き返すか?などと考えながら、ようやく上りきり駐車場到着。

かなりの短縮コースだったが、疲労感だけは、大したもので、もうグッタリ。このコンディションでこの疲れ。まともに晴れてたら完走できたかどうか疑問だな。
by ban-g | 2006-08-28 13:42 | 阿蘇望への道06 | Comments(6)

阿蘇望 走ってきましたよ。 箱石峠ノボレ

スタート直後、タイヤ交換したばかりの後輪のチューブラータイヤの空気圧が少し低い。感覚的には7気圧くらいか?雨が降っているので、これくらいで丁度いいのだが、普段は8気圧入れているせいか、コギが重く感じられる。

コースはスタートして、すぐに上りに入った。心拍が全然上がらない。いつものことだが、普段、この時間は完全に眠っている時間帯なので、身体が目覚めるまでは、こんな調子だ。みんなにドンドン抜かれていく。悔しいけれど、今は我慢。ふからさん、しゃしゃきさんと共に上っていく。小雨が降りだした。雨は大したことないのだが、気温が高いのが気になる。1つ目の10%の峠に到達する頃には、レインウエアの中は完全にオーバーヒート。停止してレインウエアを脱いだ。ついでに水も補給。いつの間にか離れてしまった、ふたりを待っていると、先にふからさんが到着。しゃしゃきさんを待ってから出発しませんか?と、声を掛けたが、「いや、いいです。」と先に行かれた。

一方、俺はオーバーヒートの身体を休めるために、しゃしゃきさんが来るまで小休止。ヘルメットの下のサイクルキャップも脱いで通気性を良くした。程よく体温が下がった頃に、しゃしゃきさん到着。ここからは、先行するふからさんを追って頑張った。コース状況としては短いサイクルでアップダウンを繰り返しながら、徐々に標高を上げていく。

斜度は5~8%くらいか?下りで鬼漕ぎすれば、次の上りは慣性力で割りと楽にクリアできるのだが、この雨と650Cホイールでトップギヤ52X12Tでは思うようにスピードが上がらない。下りで鬼漕ぎしても、上りの途中でエネルギー切れだ。そこからはスタンディングで漕いでいく。幾つかのアップダウンを越えて、ようやく前方に、ふからさんを発見。距離は100mくらいか?

エネルギーを使いすぎたのか、なかなか追いつけない。それどころか、後方から来た参加者にドンドン抜かれてしまう。こっちも必死に漕いでいるのだが、これが現実というものか。途中、デジカメで撮影している。Sanoさんを発見。体調が悪いそうで、今日はサポートカーに乗っての参加だ。必死の思いで漕ぎ続け、ようやく、ふからさんを捕捉。大きな2車線に合流する手前で抜き返した。
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画像提供 sanoさん

やっと身体も目覚めたのか、走るのが、少し楽になった。この辺りから、前半飛ばしすぎたのか、大幅にスピードダウンしている人を多く見かけるようになり、抜いていくことが多くなった。コース状況はブラインドコーナーが続く、長い上りで、観光客の大型バスや車が多く通っている。正直、ちんたら上っていく自転車は、車にとって邪魔以外の何者でもないといった状況。こっちとしても、後ろから煽られているような気分は決して良いものではいのだが・・・

そんな坂を上っていると、対向車線を先頭の参加者が走ってきた。「速い!」先頭のスタートとは約30分のタイムラグがあるとはいえ、これはスゴイ。恐らく箱石峠での休息なんてのは、摂ってないんだろうな。先頭が通過した後は暫く間が開いて、団子状態になって次々と参加者が降りてきた。この雨の中、結構なスピードが出ている。その中に、なべでっち師匠発見!あんた速いよ!まあMTB乗りにとっては、これくらいの雨は屁でもない。

やっと調子が出たきて、峠までラストスパート!と、思ったら、チェックポイント到着。実際の峠よりも、やや下のあたりに設置されていたので、ちょっと拍子抜け。ふからさんは3分。しゃしゃきさんは7分遅れて到着。トイレ休憩を済ませ、補給食を食べずに往路を辿る。今度は今来た道を下っていく。路面はきれいな方だが車と混成で走るのは、少し緊張する。ブレーキミスでスリップでもして転倒して車に轢かれたら目も当てられないからな。
by ban-g | 2006-08-18 02:26 | 阿蘇望への道06 | Comments(4)

阿蘇望 走ってきましたよ。スタート

スタート
受付の「阿蘇望の里」まで移動。雨と泥はねで足元から濡れてくる。少し肌寒い。靴下はすでにびしょ濡れ。マッサージオイルを塗って水をはじいているが、効果が薄れるのは時間の問題だろう。やはりタイツを持ってくるべきだった。

受付会場に着くと、懐かしい顔なじみのひとが大勢いた。もう何年も大きな大会には出ていないので、数年ぶりに会うひとも多い。会う人会う人「痩せたねー」と声を掛けられ、ちょっと自慢(笑)

自転車を並べてトイレへ行くが、案の定、長蛇の列。お腹が張った感じはあるが、とりあえず小だけ済ませておく。

スタート地点に戻ると開会式が始まった。冒頭で阿蘇山頂付近での濃霧のためコース変更の発表があった。予定では、箱石、阿蘇、地蔵、俵山の4峠120キロのコースだったが、それを箱石峠とスタート地点までと、地蔵峠とスタート地点までのピストンコースに変更された。残念な気持ちもあるが、この天候を考えると仕方ないか・・・
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*妊婦の集会ではありません。念のため(俺が痩せて見えるから不思議だね(爆))画像提供Sanoさん。

事件発生
開会式が始まり、主催者側の挨拶や遠来賞や最年長、外人賞の発表をやっていた。外国人というだけで何かもらえるなら、俺も来年から「日系3世バンジーです」と偽って登録しようか?などと、考えている最中に事件発生!

ふとリアタイヤを見てみると、濡れたタイヤからブクブクと泡が出ている。「orz」認めたくないが、この泡は確かにパンクしている穴から空気が漏れている泡だ。このスタート直前の一番テンション上げなきゃいけない、この時期に、なぜパンクなんだ!これはカエルの祟りか?!

俺のスタートまで、あと30分しかない。しかし、ここグダグダ言っても仕方ないので、急いでタイヤ交換にとりかかる。チューブラータイヤの交換には雨が大敵。上手く張り付くか心配だったが、なんとか交換終了。ドキドキして無駄に心拍を上げてしまった。

天候だけでもテンション下がるのに、スタート前のパンクでさらにテンションは低下。「もう、今日はサイクリングで行こう」と心に決める。

「くれぐれも安全運転で!」との主催者の声に送られてスタート。公道までの細い道は、所々、水溜りがあり、貼り付けたばかりのチューブラータイヤを水に漬けてしまう。ただでさえ接着力が心配なのに!これ以上、最悪のスタートがあるだろうか?

つづくっ!
by ban-g | 2006-08-01 03:59 | 阿蘇望への道06 | Comments(13)

阿蘇望 走ってきましたよ。プロローグ

出発
前日、夕方7時、自転車を車に積み込み、阿蘇に向け出発。開催される熊本県の南部である水俣市は、豪雨により河が氾濫。水俣市内全域に避難勧告が出されているが、開催されるのだろうか?同じ九州でも、北九州地方は昼間は晴れていたので、大雨の実感が湧かない。

飯塚市を抜けカマ峠付近を走っているとヘッドライトに巨大なウシガエルが飛び込んできた。ブレーキをかける間もなく「ボコボコ」という衝突音。轢かれたカエルも哀れだが、轢いたこっちも嫌ーな気分。

道中、日田市の24時間営業スーパーで買出し。パラパラと雨が降り出した。これから南下するとさらに激しくなる予感。インターネットの情報では阿蘇地方の降水量は3mm程度だが・・・

買い物を終え、杖立て温泉を抜け小国へと車を進める。この辺りは川べりの断崖絶壁を縫うように走っている細い道を走らなければならない。大雨が降ると崖崩れが発生しやすい地域なので、ヒヤヒヤしながら走った。

危険地帯を無事に通過したものの、大峰望付近では濃霧が発生。中央線を頼りに下っていく。途中、キツネが出てきた。今度は轢かなくて、よかった。無事に内牧温泉に到着。ここまでくれば着いたも同然と思いきや、今度は車のワイパーが効かないくらいの大雨が降り出した。

30km/hくらいで車を進めながら、夜11時、ようやくスタート地点の「阿蘇望の里」付近のパーキングエリアに到着。今夜は、ここで車中泊しよう。しかし、雨音と暑さで中々に眠ることが出来なくて、深夜何度も目が覚めた。明け方、やっと眠れたかなと、思ったら、携帯のアラームで起こされた。時刻は朝6時半。


目覚め
実質の睡眠時間は2時間くらいか?眠い目をこすりながら外を見ると、小雨が降っている。ラジオをつけて、ニュースを聴くと、阿蘇地方は「大雨洪水、落雷注意報」が、出されていた。これから梅雨前線は北上し北部九州は最上級の警戒が必要だそうだ。天候の推移を考えると、開催は疑問に思え、大会事務局に電話してみた。事務局は「今のところ開催の方向です。」とのこと。じゃあ仕方ないと、テンションが上がらぬまま、前夜買っておいた「冷麺」を食す。ガスが溜まるので「ゆでたまご」は外しておいた。


駐車場へ
車内で食事と着替えを済ませ、大会駐車場へと移動。スタート地点から、駐車場までは、かなりの距離がある。しかも10%ほどの坂の上(というより山の上)にある。帰りは、ここまで登るのかと思うとゾッとする。駐車場に到着すると、既に、かなりの台数の車が行列を作っていた。流石は1000人規模の大会だ。誘導された駐車場は、未舗装で雨のため一部が田んぼ状態でぬかるんでいた。「マジかよ?」ロードシューズでここを歩くのを、考えただけで最悪だ。幸い、俺はMTB用のSPDシューズなので、少しはマシだが、それでもねぇ・・・

車内でマッサージオイルとホットクリームを塗ってウォームアップマッサージ。この気温なら長袖と薄手のタイツが欲しいところだが、今回は持ってきてないので断念。

車から自転車を降ろし、組み立てて、タイヤに空気を入れて、一通り点検。雨が降っているので特にブレーキ周りは念入りに。補給食は8時間分。補給水はラージボトル1本を装着。ジャージの上にレインウエア、ヘルメットの下に雨よけのキャップ。サングラスはクリアレンズをチョイスして準備完了。

スタート地点に向け出発。駐車場出口は車にコネられて、田んぼ状態がさらに悪化。大きな水溜りになっていた。自転車を担いで歩くが、シューズはすでに泥だらけ。最悪の気分だ。

つづく
by ban-g | 2006-07-24 14:03 | 阿蘇望への道06 | Comments(6)

天気予報は・・・

阿蘇望、当日の天候は予報では、「くもり時々雨」「降水確率50%」「最高気温28℃」「最低気温22℃」となっている。ここのところ天候がコロコロ変わるので、あんまり当てにはならないけど、とりあえず晴れではなさそう。

こうなるると「雨」の準備しなきゃ!前回、雨天走行した石見ライドの時にダウンチューブに取り付けたペットボトルフェンダーは、かなり効果あったので、今回も作っておこう。それにしても今回は全然テンションが上がらんな!
by ban-g | 2006-07-20 13:22 | 阿蘇望への道06 | Comments(10)

サイクル・キャップ改造

坊主頭の俺にとって直射日光は大敵だ。ヘルメットを被っていても首筋などは日焼けしてしまいので要注意。首筋は人体の重要な冷却機関なので、ここにダメージは与えたくないものだ。

少し前に、えこにんさんのHP「エコニーレコーズ」のbbsで熱対策が話題に上ったときに、プロロードチーム「YOUCANスペシャライズドNISSYO」の「山根理史」さんに、いろんなアドバイスをいただいた。


>薄手の長袖は、意外と効果的ですよ。
>紫外線の直撃を防ぎ、なおかつジャージの内側に掻いた汗が風を受けて冷却されます。
>ただし、水分補給はしっかりしてください。発汗はしているので。
>紫外線は体力を奪うので、首の後ろや肩などに日焼け止めを塗ると、翌日のダメージも違いますよ。
>半袖の場合は腕も塗っておくのはもちろんです。
>長袖は暑苦しく見えるし、王道ではありませんね。
>そこでやっぱり、機能的なインナーウェアを一枚きると、清涼感が得られます。
>うむ、やっぱり王道は当たり障りのない意見ですね・・・。


>高機能なインナーウェアについてですが、たぶんサッカー選手が着てるのもそんな感じなんでしょうね。ちなみに、自転車屋さんで自転車業界のものを真っ正直に買うと高いので、陸上競技など他スポーツで使われている物を探すのも手です。
>着る着ないは自転車選手にも好みで分かれます。
真夏の酷暑に、インナーなんて着てられないっていう人もいますし、逆に着てた方がいいというひとも。
>素肌にジャージを着ると、擦れて嫌なときもありますね。
>あと、そのほか暑さ対策っていうと・・・頭を冷却するのは効果がありますね。
>ばんじーさんの自分に合わせた日よけ対策はナイスですよね。
僕は、普段、ヘルメットの内側に自転車のキャップをかぶってます。
>真夏のレースはかぶりませんが、練習中は真夏でもかぶってます。レースのときに多少涼しく感じます。
>あと、ぼさぼさ頭を散髪したり・・・。
>ところで、夏場はレーサーパンツが汗で濡れ、股が蒸れるので股ズレや、内股がヒリヒリになったりしやすいです。
>スポーツバルムやアソスのクリームを使うとよい感じです。


で、この中で出てくるサイクルキャップを前後逆向きに被って試走してみた。少し頭頂部に熱がこもるものの、不快なほどではない。首筋に関しては、日陰となるので、かなり涼しく感じられる。下りでは冷却効果抜群!こりゃ実戦投入しない手はない。やまねっちさん、ありがとうございます!

頭頂部の熱はキャップに穴を開けて対処することにした。実験台となるキャップは15年位前にレンチー吉村さんが、やっていた今は無き「ホイール・クラブ」の福袋に入っていたCENTURIONのもの。ある意味レアだが(笑)木綿の生地にキリで穴を開け、ハトメでとめて完成。前、上、後の合計6個の穴を開けてみた。
これで少しは涼しくなるだろう。実戦が楽しみだ。
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by ban-g | 2006-07-18 15:59 | 阿蘇望への道06 | Comments(6)

POLAR 保冷ボトル

阿蘇望用にPOLAR 保冷ボトルを購入。大きさは普通のWボトルと比較すると、やや細身だが高さがある。容量は、ほぼ同等か?構造はプラスティックの外装の内側にアルミ箔の断熱材が包まれていたボトルが入れてある3重構造。

さて、保冷能力はどの程度なのか?
前日からアクエリアスを入れ、冷凍庫で凍らせたPOLAR保冷ボトルと、普通のボトルを2本装着してテストライド。天候は曇りときどき晴れ。気温は30℃以上?10分ごとに、それぞれのボトルの中身をチェック。普通のボトルは30分走ると、約半分が融け、1時間後には完全に液体になっていた。一方、保冷ボトルは30分では融けていたのは一口くらい。1時間後でもほとんど凍ったままだった。この差はすごい!

この実験(と、いうには、かなりアバウト)で、かなりの保冷力が証明された。しかし、あまりの保冷力に「飲みたいときに、まだ凍ってる!」とうい事態も考えられるので、要注意。
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by ban-g | 2006-07-17 20:08 | 阿蘇望への道06 | Comments(7)

ハンドル交換 その2

楠木のバーを調べて見るとリーチ90mm、ドロップ120mm。一方、NITTO Neat M.153 STIはリーチ80mm、ドロップ131mm。丁度ブラケットを握ったときに、もう少し手前だったらと思っていたので丁度いいかも??ってことで、早速注文。1週間ほどで届いて、仮組みしてテストライド。途中例の事件に遭遇し中断。

ちょこっと乗った印象では「幅が広すぎる!」たった10mmだが、その差は大きい。安定はしているが肘が開いて、コーナー入り口で上半身の体重移動がワンテンポ遅れる。

慣れもあるだろうと、シャクリ、送りをいろいろと変えながら、2週間ほど乗ってみたが、やはり広い。しかも幅が広がった分、リーチの減少分を相殺してしまっているようで、遠く感じる。ポジションをいじってみたが、どうもしっくりこない。

「こりゃ、失敗かな?他のハンドルに買換えか??」と、購入先のPROVAさんに相談に行くと、「STIレバーの取り付け位置を、メーカー指定位置より、10mmほど上に取り付けるといい」との情報をいただき。早速、やってみた。すると今まで違和感があったハンドルポジションが激変。位置が上がったおかげで、リーチも縮まり、幅も気にならなくなった。むしろ下りでの安定感はかなり増して、いい感じ。
こういうパーツの裏技をアドバイスしてくれるショップは、お店は儲からないかも知れなけれど、こちらとしては本当にありがたい。PROVA店長さん、ありがとうございました。
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by ban-g | 2006-07-15 23:11 | 阿蘇望への道06 | Comments(2)

ハンドル交換 その1

以前は楠木ってメーカーの幅370mmのハンドルを使っていた。楠木ってメーカー自体、もうこの世に存在しないのだが、ハンドルの肩の部分のRが大きくて、丁度、ピストのハンドルのような形状をしていて、幅もベストだったので大変気に入って使っていた。

しかし、このハンドルにはひとつだけ難点があった。それはハンドルのクランプ径が、25.4mmしかないこと。コレはJIS規格だそうで、現在では26.0mmが主流。たった0.6mmの違いだが、これではステムのネジをいくら締めてもハンドルがしっかり固定されず、体重をかけるとハンドルが回ってしまうのだ。

空き缶を切って造ったシムを噛ませて、なんとか固定して使っていたが、このハンドルはをクランプさせる部分、(太くなっている部分)、つまりパイプを勘合した部分が、剥離してしまい、ついに使い物にならなくなった。

しばらくオークションで探してはみたものの、なかなか見つからないし、リーチをあと10mmくらい詰めたいという思いもあり、新品を探してみた。希望としてはカーボンハンドルを使ってみたいが、370mm幅など、どこのメーカーも作っておらず、早々と候補から消えた。

ならばアルミということになるが、耐振動性を考えると焼きいれをして硬化させたものよりは、焼入れをしてないものが望ましい。サイズと合わせると、これがなかなかの難条件で、やっと見つけたのが国産の勇 日東の「NITTO Neat M.153 STI」STIに特化したデザインだそうで、使って見る価値ありそう。

つづく
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by ban-g | 2006-07-14 19:36 | 阿蘇望への道06 | Comments(4)

あと1ヶ月

早いもので阿蘇望まであと1ヶ月。仕事、私事で追われて練習時間がほとんど無い。今日なんか庭の木の伐採と草刈だもんね。必死にやっても、まだ半分だもん。嫌になる!あっ、そうそう。メガネを失くしました。暫くは怪しい色眼鏡かノビタ眼鏡をしてますので、笑わないように!
by ban-g | 2006-06-17 17:02 | 阿蘇望への道06 | Comments(5)


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