ばんぶろ



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夏到来!・・・ぼやき

終盤、大雨が続いた梅雨が明けたかと思ったら、いきなり瞳孔が開ききったかのような、眩しい日差しの夏がやってきた。

あぢー!


あたりまえだが、暑い!。暑すぎる!。
暑いのも苦手だが、エアコンの冷気は、もっと苦手なので、事務所はエアコンをかけないことにしている。とはいえ、PCは容赦なく発熱し室温はぐーーーーーんと上昇。扇風機と換気扇はフル回転。

幸いなことに、隣の家が建替え中のため、現在、更地になっていて風通し抜群。しかし、工事車両の容赦ない騒音は、いただけない。

仕事が6日先まで予約で埋まり、深夜までコマネズミのように働いているのだから、朝くらいはゆっくり寝ていたいが、早朝から騒音でたたき起こされる。

幸い昼間の予約は少ないので、昼寝の時間がとれるが、騒音と暑さのため眠りが浅い。目が覚めると汗まみれ。それでも昼間、仕事で、あちこち移動するよりはましか・・・・

などと、ぼやきつつ7月も、もうすぐ終わりだ。早く秋が来てMTBでシングルトラック走りたいな。ブツブツ
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by ban-g | 2006-07-28 16:23 | あれこれ | Comments(4)

阿蘇望 走ってきましたよ。プロローグ

出発
前日、夕方7時、自転車を車に積み込み、阿蘇に向け出発。開催される熊本県の南部である水俣市は、豪雨により河が氾濫。水俣市内全域に避難勧告が出されているが、開催されるのだろうか?同じ九州でも、北九州地方は昼間は晴れていたので、大雨の実感が湧かない。

飯塚市を抜けカマ峠付近を走っているとヘッドライトに巨大なウシガエルが飛び込んできた。ブレーキをかける間もなく「ボコボコ」という衝突音。轢かれたカエルも哀れだが、轢いたこっちも嫌ーな気分。

道中、日田市の24時間営業スーパーで買出し。パラパラと雨が降り出した。これから南下するとさらに激しくなる予感。インターネットの情報では阿蘇地方の降水量は3mm程度だが・・・

買い物を終え、杖立て温泉を抜け小国へと車を進める。この辺りは川べりの断崖絶壁を縫うように走っている細い道を走らなければならない。大雨が降ると崖崩れが発生しやすい地域なので、ヒヤヒヤしながら走った。

危険地帯を無事に通過したものの、大峰望付近では濃霧が発生。中央線を頼りに下っていく。途中、キツネが出てきた。今度は轢かなくて、よかった。無事に内牧温泉に到着。ここまでくれば着いたも同然と思いきや、今度は車のワイパーが効かないくらいの大雨が降り出した。

30km/hくらいで車を進めながら、夜11時、ようやくスタート地点の「阿蘇望の里」付近のパーキングエリアに到着。今夜は、ここで車中泊しよう。しかし、雨音と暑さで中々に眠ることが出来なくて、深夜何度も目が覚めた。明け方、やっと眠れたかなと、思ったら、携帯のアラームで起こされた。時刻は朝6時半。


目覚め
実質の睡眠時間は2時間くらいか?眠い目をこすりながら外を見ると、小雨が降っている。ラジオをつけて、ニュースを聴くと、阿蘇地方は「大雨洪水、落雷注意報」が、出されていた。これから梅雨前線は北上し北部九州は最上級の警戒が必要だそうだ。天候の推移を考えると、開催は疑問に思え、大会事務局に電話してみた。事務局は「今のところ開催の方向です。」とのこと。じゃあ仕方ないと、テンションが上がらぬまま、前夜買っておいた「冷麺」を食す。ガスが溜まるので「ゆでたまご」は外しておいた。


駐車場へ
車内で食事と着替えを済ませ、大会駐車場へと移動。スタート地点から、駐車場までは、かなりの距離がある。しかも10%ほどの坂の上(というより山の上)にある。帰りは、ここまで登るのかと思うとゾッとする。駐車場に到着すると、既に、かなりの台数の車が行列を作っていた。流石は1000人規模の大会だ。誘導された駐車場は、未舗装で雨のため一部が田んぼ状態でぬかるんでいた。「マジかよ?」ロードシューズでここを歩くのを、考えただけで最悪だ。幸い、俺はMTB用のSPDシューズなので、少しはマシだが、それでもねぇ・・・

車内でマッサージオイルとホットクリームを塗ってウォームアップマッサージ。この気温なら長袖と薄手のタイツが欲しいところだが、今回は持ってきてないので断念。

車から自転車を降ろし、組み立てて、タイヤに空気を入れて、一通り点検。雨が降っているので特にブレーキ周りは念入りに。補給食は8時間分。補給水はラージボトル1本を装着。ジャージの上にレインウエア、ヘルメットの下に雨よけのキャップ。サングラスはクリアレンズをチョイスして準備完了。

スタート地点に向け出発。駐車場出口は車にコネられて、田んぼ状態がさらに悪化。大きな水溜りになっていた。自転車を担いで歩くが、シューズはすでに泥だらけ。最悪の気分だ。

つづく
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by ban-g | 2006-07-24 14:03 | 阿蘇望への道06 | Comments(6)

完走?

天候が悪く阿蘇山頂付近はガスってて一つ目の箱石峠までと三つ目の地蔵峠までのピストンにコース変更したが、最終的には箱石峠までのピストンだけで終了となりました。
また今回も色々ありましたが、これでなんとか無事完走です。
詳しいレポートはまた後日!
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by ban-g | 2006-07-23 13:20 | Comments(8)

阿蘇到着!

みなさん応援のメッセージありがとうございます。
今夜は阿蘇望スタート地点近くのパーキングエリアで車中泊します。
こっちは結構降ってますよ。
明日は降り方次第では棄権します。
では、おやすみなさい。
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by ban-g | 2006-07-22 23:48 | Comments(3)

天気予報は・・・

阿蘇望、当日の天候は予報では、「くもり時々雨」「降水確率50%」「最高気温28℃」「最低気温22℃」となっている。ここのところ天候がコロコロ変わるので、あんまり当てにはならないけど、とりあえず晴れではなさそう。

こうなるると「雨」の準備しなきゃ!前回、雨天走行した石見ライドの時にダウンチューブに取り付けたペットボトルフェンダーは、かなり効果あったので、今回も作っておこう。それにしても今回は全然テンションが上がらんな!
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by ban-g | 2006-07-20 13:22 | 阿蘇望への道06 | Comments(10)

サイクル・キャップ改造

坊主頭の俺にとって直射日光は大敵だ。ヘルメットを被っていても首筋などは日焼けしてしまいので要注意。首筋は人体の重要な冷却機関なので、ここにダメージは与えたくないものだ。

少し前に、えこにんさんのHP「エコニーレコーズ」のbbsで熱対策が話題に上ったときに、プロロードチーム「YOUCANスペシャライズドNISSYO」の「山根理史」さんに、いろんなアドバイスをいただいた。


>薄手の長袖は、意外と効果的ですよ。
>紫外線の直撃を防ぎ、なおかつジャージの内側に掻いた汗が風を受けて冷却されます。
>ただし、水分補給はしっかりしてください。発汗はしているので。
>紫外線は体力を奪うので、首の後ろや肩などに日焼け止めを塗ると、翌日のダメージも違いますよ。
>半袖の場合は腕も塗っておくのはもちろんです。
>長袖は暑苦しく見えるし、王道ではありませんね。
>そこでやっぱり、機能的なインナーウェアを一枚きると、清涼感が得られます。
>うむ、やっぱり王道は当たり障りのない意見ですね・・・。


>高機能なインナーウェアについてですが、たぶんサッカー選手が着てるのもそんな感じなんでしょうね。ちなみに、自転車屋さんで自転車業界のものを真っ正直に買うと高いので、陸上競技など他スポーツで使われている物を探すのも手です。
>着る着ないは自転車選手にも好みで分かれます。
真夏の酷暑に、インナーなんて着てられないっていう人もいますし、逆に着てた方がいいというひとも。
>素肌にジャージを着ると、擦れて嫌なときもありますね。
>あと、そのほか暑さ対策っていうと・・・頭を冷却するのは効果がありますね。
>ばんじーさんの自分に合わせた日よけ対策はナイスですよね。
僕は、普段、ヘルメットの内側に自転車のキャップをかぶってます。
>真夏のレースはかぶりませんが、練習中は真夏でもかぶってます。レースのときに多少涼しく感じます。
>あと、ぼさぼさ頭を散髪したり・・・。
>ところで、夏場はレーサーパンツが汗で濡れ、股が蒸れるので股ズレや、内股がヒリヒリになったりしやすいです。
>スポーツバルムやアソスのクリームを使うとよい感じです。


で、この中で出てくるサイクルキャップを前後逆向きに被って試走してみた。少し頭頂部に熱がこもるものの、不快なほどではない。首筋に関しては、日陰となるので、かなり涼しく感じられる。下りでは冷却効果抜群!こりゃ実戦投入しない手はない。やまねっちさん、ありがとうございます!

頭頂部の熱はキャップに穴を開けて対処することにした。実験台となるキャップは15年位前にレンチー吉村さんが、やっていた今は無き「ホイール・クラブ」の福袋に入っていたCENTURIONのもの。ある意味レアだが(笑)木綿の生地にキリで穴を開け、ハトメでとめて完成。前、上、後の合計6個の穴を開けてみた。
これで少しは涼しくなるだろう。実戦が楽しみだ。
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by ban-g | 2006-07-18 15:59 | 阿蘇望への道06 | Comments(6)

POLAR 保冷ボトル

阿蘇望用にPOLAR 保冷ボトルを購入。大きさは普通のWボトルと比較すると、やや細身だが高さがある。容量は、ほぼ同等か?構造はプラスティックの外装の内側にアルミ箔の断熱材が包まれていたボトルが入れてある3重構造。

さて、保冷能力はどの程度なのか?
前日からアクエリアスを入れ、冷凍庫で凍らせたPOLAR保冷ボトルと、普通のボトルを2本装着してテストライド。天候は曇りときどき晴れ。気温は30℃以上?10分ごとに、それぞれのボトルの中身をチェック。普通のボトルは30分走ると、約半分が融け、1時間後には完全に液体になっていた。一方、保冷ボトルは30分では融けていたのは一口くらい。1時間後でもほとんど凍ったままだった。この差はすごい!

この実験(と、いうには、かなりアバウト)で、かなりの保冷力が証明された。しかし、あまりの保冷力に「飲みたいときに、まだ凍ってる!」とうい事態も考えられるので、要注意。
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by ban-g | 2006-07-17 20:08 | 阿蘇望への道06 | Comments(7)

ハンドル交換 その2

楠木のバーを調べて見るとリーチ90mm、ドロップ120mm。一方、NITTO Neat M.153 STIはリーチ80mm、ドロップ131mm。丁度ブラケットを握ったときに、もう少し手前だったらと思っていたので丁度いいかも??ってことで、早速注文。1週間ほどで届いて、仮組みしてテストライド。途中例の事件に遭遇し中断。

ちょこっと乗った印象では「幅が広すぎる!」たった10mmだが、その差は大きい。安定はしているが肘が開いて、コーナー入り口で上半身の体重移動がワンテンポ遅れる。

慣れもあるだろうと、シャクリ、送りをいろいろと変えながら、2週間ほど乗ってみたが、やはり広い。しかも幅が広がった分、リーチの減少分を相殺してしまっているようで、遠く感じる。ポジションをいじってみたが、どうもしっくりこない。

「こりゃ、失敗かな?他のハンドルに買換えか??」と、購入先のPROVAさんに相談に行くと、「STIレバーの取り付け位置を、メーカー指定位置より、10mmほど上に取り付けるといい」との情報をいただき。早速、やってみた。すると今まで違和感があったハンドルポジションが激変。位置が上がったおかげで、リーチも縮まり、幅も気にならなくなった。むしろ下りでの安定感はかなり増して、いい感じ。
こういうパーツの裏技をアドバイスしてくれるショップは、お店は儲からないかも知れなけれど、こちらとしては本当にありがたい。PROVA店長さん、ありがとうございました。
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by ban-g | 2006-07-15 23:11 | 阿蘇望への道06 | Comments(2)

ゲロリン走る!

今日は朝から快晴。じっとしてても汗が滲み出る、このクソ暑い中、長崎県の佐世保から一日で、どこまで走れるかという企画を現在実行中の人がいます。blogで実況中ですので、暇な人は涼しい部屋でご覧ください。

ゲロリンの自転車的生活
http://khs5105.exblog.jp/
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by ban-g | 2006-07-15 11:03 | ちゃりんこ | Comments(5)

ハンドル交換 その1

以前は楠木ってメーカーの幅370mmのハンドルを使っていた。楠木ってメーカー自体、もうこの世に存在しないのだが、ハンドルの肩の部分のRが大きくて、丁度、ピストのハンドルのような形状をしていて、幅もベストだったので大変気に入って使っていた。

しかし、このハンドルにはひとつだけ難点があった。それはハンドルのクランプ径が、25.4mmしかないこと。コレはJIS規格だそうで、現在では26.0mmが主流。たった0.6mmの違いだが、これではステムのネジをいくら締めてもハンドルがしっかり固定されず、体重をかけるとハンドルが回ってしまうのだ。

空き缶を切って造ったシムを噛ませて、なんとか固定して使っていたが、このハンドルはをクランプさせる部分、(太くなっている部分)、つまりパイプを勘合した部分が、剥離してしまい、ついに使い物にならなくなった。

しばらくオークションで探してはみたものの、なかなか見つからないし、リーチをあと10mmくらい詰めたいという思いもあり、新品を探してみた。希望としてはカーボンハンドルを使ってみたいが、370mm幅など、どこのメーカーも作っておらず、早々と候補から消えた。

ならばアルミということになるが、耐振動性を考えると焼きいれをして硬化させたものよりは、焼入れをしてないものが望ましい。サイズと合わせると、これがなかなかの難条件で、やっと見つけたのが国産の勇 日東の「NITTO Neat M.153 STI」STIに特化したデザインだそうで、使って見る価値ありそう。

つづく
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by ban-g | 2006-07-14 19:36 | 阿蘇望への道06 | Comments(4)


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