ばんぶろ



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光化学スモッグ警報発令!

昨日、我が北九州市八幡西区と若松区に
光化学スモッグ警報が発令!
外出は控えてください。との、ニュース速報がTVで流れました。

公害なんて当の昔のことだと思っていましたが甘かったです。今朝は毒気にやられたのか鼻腔の奥が痛みます。そういえば数週間前にも同じような症状が・・・

そういえば昨夜、近所の某工場は異様に臭かったですよ。何かやらかしたのかしらん?ったく、勘弁してくれよ。
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by ban-g | 2007-04-27 18:46 | あれこれ | Comments(14)

ナポリタン??

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ひさびさに更新の「ばんじー亭」のコーナー。今回もイタリアンです。ピク@嫁の希望でナポリタンとやらを作ってみました。パスタは好きだけど、正直、ナポリタンってほとんど食べたことがなかった。もちろん作ったことは一度も無し(笑)

とりあえず市販のレトルトソース(マ・マー)に玉ねぎ、なす、ピーマン、とろけるチーズ、バターを炒めて入れてクレージー・ソルト味を調えできあがり。(かなりいい加減)
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パスタはもう少し太めのを使いたかったけど、手持ちが無かったので、ブランドは知らないけど、一応イタリア産のno.19(1.66mm)を使ったよ。

見た目はイマイチですが、味は、マ・マーだけに「まあまあ」でした。(笑)
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by ban-g | 2007-04-26 19:44 | ban御飯 | Comments(4)

Surly Pacerのオマケ

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正屋さんでPacerのフレームを買ったときにいただきました。こういうの好きです。(笑)でも、もったいなくて使えません。(ちなみに正屋のトイレにも置かれていますよ)
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by ban-g | 2007-04-25 19:49 | Surly Pacer | Comments(12)

Team 正屋 NEW ジャージ

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今回、本人の希望により目線を入れています(笑)
このジャージには福岡市がデザインされているの知ってましたか?俺は、ずーーーーーーっと着てたけど、先日、初めて知りました。orz 真ん中の白い部分が博多湾。右の黒くて丸い部分が志賀島。☆印が正屋がある南区だそうです。ちなみに今回から製造はパールイズミになりました。
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by ban-g | 2007-04-22 03:19 | ちゃりんこ | Comments(8)

ツール・ド・国東@Surlyで下見ライド150km

4/18 23:30
仕事を終えそのまま国東へ向かう。自転車と寝袋は既に車に積んである。深夜の国道10号線はスムーズに流れ、午前1:30には住吉浜に到着。コンビニ裏の駐車場に車を停め、今夜はここで車中泊。6:30に携帯の目覚ましをセットして就寝。
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隣に停めたトラックのエンジン音がうるさくて2時間ほどしか眠れなかったが、定刻通り起床。天気は快晴、気温も暖かい。本来、先の日曜日に試走を予定していたが延期していたのだが、待った甲斐があったってものだ。遥か海岸線の向こうに見える久住山系は真っ白に雪景色に染まっている。一昨日、阿蘇、久住地方は30センチほどの積雪があったそうだ。4月下旬の積雪は記録的な事。やはり異常気象なのだなと実感させられる。
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朝食はコンビニで焼きそばを買ってきた。狭い車内で食事をしたり着替えをしたり、大忙しだ。長距離を走るのでお尻が痛くならないように、レーサーパンツのパッドに、たっぷりとアソスのシャーミークリームを塗っておく。1時間ほどで身支度を整え、7:45スタート。通勤時間ということもあり車が多いが、朝の空気が気持ちいい。

杵築からオレンジロードに入ると一気に交通量が激減。満開の八重桜が咲く、のどかな景色に変わる。ここからはアップダウンを繰返しながら、標高を稼いでいく。登りに入ると、背中のディバッグの負担が大きい。今回はシダス入りのシューズを忘れずに持ってきたので(笑)登りが非常に楽だ。つま先まで力を入れることができ「最後のひとかき」まで漕ぐことができる。普段はあまり感じることがなかったが、これほど役に立っていたとは。
長い登りで、暑くなって長袖インナーを脱いで、上半身は半袖のジャージと半袖アンダー。それに胸まである冬用ビブタイツで走ることにした。

この辺りはオレンジロードと呼ばれ、オレンジの果樹園があちこちに点在している。のどかな風景の中、ひたすらアップダウンが続く。時間だけが過ぎ、距離は思ったように伸びない。このままじゃ完走まで10時間くらいかかりそうだな。4つのトンネルを抜け、武蔵町手野の交差点までアップダウンが続く。そこから第1AIDまでは、ほぼ直線の緩やかな下り。しかし、向かい風で思うようにスピードが出ない。
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ここからは小さな町を繋ぐように、さっき通ったコースとループになっている。のんびりとした農村風景の中、安岐ダムの先までアップダウンを繰返しながら標高を稼ぐ。この辺りは大分弁で書かれた安全運転を呼びかける看板が数百メートルごとに立てられている。中にはなんじゃこりゃ?見たいのもあるので楽しい。チシャノ木峠を越えると、第2AIDまでは緩やかな下り。しかし、ここも向かい風でスピードは乗らなかった。
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第2AIDで小休止して、再スタート。ここからは、暫くは、緩い登り。コース上には奇岩や石仏、神社仏閣などの名所が点在する。大会当日はゆっくりと立寄ることはできないが、下見ライドではこのような名所に立寄ることができるので楽しい。

峠を上りきる一払では、道路工事中で300メートルほど未舗装だった。そこを越えると海岸線まで緩やかな下り。途中「仙人温泉」なんて名の温泉を発見!早速仙人さんに写メールを送るが圏外(笑)。海岸線に出ると昼食ポイントのある第3AIDまで、標高30mほどのアップダウンが何度も続く。
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昼食ポイントの食堂で大分名物「だご汁」定食をいただく。このボリュームでたったの500円!ここで、ツール・ド・国東の参加賞だろうか?古いオブジェを発見。お店のおばちゃんに「これどうしたんですか?」と尋ねると。「そりゃこの辺の土産ものじゃ」などと、とぼけたことを答えていたが、しっかりとTOUR DE KUNISAKIって書いてあったよ(笑)
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食後、展望台に登り、のんびりと過ごす。天気がいいと四国や山口まで見渡せるらしい。こんな風にのんびりできるのも下見ライドならでこそ。

そして再スタート。しかし左膝に痛みを感じはじめた。石見ライドの下見のビデオに映っている自分を観て、上体を振り子のように振りながら走っているので、サドルが高すぎるんじゃないかと思っていたが、やはりそうだった。でも気が付くのが遅すぎた。サドルを少し下げてみたが、痛みを感じる頃にはすでに手遅れの場合が多い。

次の第4AIDまでは、アップダウンを繰返す。途中には6つもトンネルがある。トンネル走行中に車の音が聞こえると、後ろから突っ込まれはしないかとヒヤヒヤする。ダンシングで鬼漕ぎを多用してると、左膝がついに悲鳴をあげた。トンネル群を抜ける頃には、痛みは激しくなるばかり。海岸沿いの平坦地だが、ペースはがた落ち。道路に併設されたサイクリングロードに上がり、ゆっくりと走るが、なかなか次のAIDに辿り着かない。ようやく第4AIDに辿り着く頃には、ペダルに脚を載せているだけで痛みがでるほどに悪化。ゴールまではあと40kmほど、時間にして2時間ほどか?痛みが酷すぎるので自転車を降りセルフマッサージを行うが、既に手遅れ状態。
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片足だけでペダリングしながら大分空港まで辿り着く。空港の先の方からプロペラ機のような爆音が響くが、飛行機の音とは少し違う。先に進むと巨大なプロペラが二つ見えてきた。水陸両用のホバークラフト機だ。こんな大きなのは初めて見たよ。大分市と大分空港間を海上輸送しているそうだ。

時間は16時半。ゴールまであと10km。日没までに到着すればいいやと、片足漕ぎでのんびりと走る。この辺りも自転車道が併設されているので、のんびり走ることができ助かった。

ゴールまであと10kmか・・・なんて思っていたらゴールのコンビニが見えてきて16:40到着。GPSのデータなので坂道の斜面や衛星からの電波が届かないトンネルなどの誤差はあるものの160kmより10kmも短いが不幸中の幸いだった。あちこち立寄ったり、脚を痛めたりして、のんびり走ったとはいえ、約9時間近くもかかってしまった。(ってことはトータル2時間も休憩してたってことか 笑)本番もこれくらい天気がいいといいのにな。

GPSのデータ
走行距離:151km
走行時間:7時間4分
平均速度:21.4km
最高速度:61.7km/h
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by ban-g | 2007-04-20 19:07 | ちゃりんこ | Comments(16)

Surly Cross Check 2007

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久しぶりに正屋に行ったら、surly cross checkの2007バージョンが店頭に並んでいた。2007バージョンはフレームカラーが殆ど白に近いグレー(ミスティマウンテングレイというらしい)に、変更されていた。個人的には、かっこよくなったんじゃないかと思う。
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ブレーキはお約束のカンティブレーキ。タイヤはリッチー。これなら軽いダートのツーリングもOK?
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by ban-g | 2007-04-17 20:21 | Surly Pacer | Comments(8)

Surly Pacer 長距離ライドでのインプレ

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画像は2016年仕様
仕様詳細はコチラ
http://banblo.exblog.jp/25445946/

【2007年初期仕様のインプレ】
先週の160kmライド後の感想など・・・

フレームについて
今まで5台のクロモリフレームを乗り継いでいるが、Surly pacerは異質だった。
乗り味は、あちこちのHPで「柔らかい」と評価されているようだが、俺は決して、そんなことはないと断言する。バリバリのアルミレーサーと比較すれば、多少は柔らかいとは思うが、クロモリフレームとしては硬い。

Surlyに使われている4130クロモリは感じとしてはレイノルズ631が最も近い感じがする。TANGE No.1やNo.2のような感じはない。要するにクロモリらしい踏み込んだときに反発する「バネ」が少ないのだ。このバネを利用した走りをsurlyに期待すると、かなり、がっかりすることになる。

むしろ、丈夫過ぎるくらいに造られたフレームには「剛性」という言葉の方がぴったりくる。重量はフレーム単体で2kg弱、Fフォーク1kg弱と最近のカーボンフレームのロードレーサーが、フレーム単体で1kgを切る勢いなのを考えると、MTB並の重量。

走り初めこそ重たく感じられるが、剛性があるフレームのお陰で、脚力さえあれば、加速もマズマズ。
とは言え、レース機材としては重過ぎて不向きだ。

逆に中低速から、30km/hくらいの速度域までなら、気持ちよく走れる。
いわゆるサイクリング的な乗り方だ。
そう!
クロスバイクに毛が生えた程度のスピード域がベスト。

2016追記
リヤキャリアを付けてキャンピング仕様にしてみました。
フロントにはダボが無いのが残念!

2018年3月追記
パーツをとっかえひっかえしながらも10年以上乗ってきました。
フレームに関しては多少のキズやサビは出てますが、全くもって普通に乗れてます。
兎に角、丈夫です。
きちんとメンテナンスさえ行っていれば一生乗れる気がします。
昨年、廃盤になったのが残念です。

ホイール系
フレームの硬さが気になるなら、完組よりも手組のホイールがお勧め。
My Pacerは7400デュラエースハブ(28H)にMavic Open PROにDT#15プレーンスポーク、アルミニップルにパナレーサー パセラ(32C)の組み合わせだが、困ったことにホイールを外そうとすると、太いタイヤとブレーキシューが干渉し、ホイールが脱着できない。脱着するには、いちいちタイヤの空気を抜かなくてはならない。もちろんメーカー推奨のラージサイズのブレーキ(BR-R600)を使用しているのだが、この有様だ。

この問題の解決策のひとつとしては、変速をWレバー化しブレーキレバーにクイックリレーズ付きのものをを取り付けるという手があるが、Wレバーというのはどうも使う気にならない。かと、いって、いちいち携帯ポンプで空気を入れていては、話にならない。これは今後、解決策を探ることにしよう。(結局、Wレバー化するのだがw)

ホイールは手組みなので、今、主流の完組ホイールと比べると柔らかい。この柔らかさは初めから意図していたものだが、高速でのダウンヒルでは円周上にあるタイヤやチューブの重量のためか、ブレを感じる。、このタイヤに耐えるだけのホイールの剛性が欲しかった。スポークの本数を増やすか14番辺りにして剛性を高めておけば良かったと後悔している。

また重いタイヤのせいで慣性力も大きく、加減速は苦手だ。しかもコーナーではジャイロの働きで、小さなコーナーでの旋回もねじ伏せるように周らなくてはならなかった。(この面からも、もっとホイールの剛性が欲しいところだ)

ただし、今回の下見ライドのようなハードな使い方はSurly Pacerにとっては想定外だろう。ゆっくりのんびりツーリングなら、なんら問題のない範疇だ。

2015.5.26追記
剛性の塊のような完組ホイール、Mavic Cosmos(とっくに廃盤)を履かせてみると、硬いフレームと相成って、疲れるbikeになってしまった。
短距離なら問題ないが、長距離は手組ホイールの方が相性が良い。
結局、手組のホイールとタイヤはパナレーサーの26cという絶妙な太さのタイヤに交換して、ブレーキの干渉、慣性力の減少、走りの重さなども同時に解決できた。
メデタシ、メデタシ。

2016追記
強くて(28→32本組)、しかも優しい(手組み)ホイールを追加
リム、AMBROSIO BALANCE
ハブ、ULTGRA
#15スポークの32本組を追加
タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x32c。

駆動系
まずは今回初めて使ったシマノ105(5600シリーズ)から・・・
正直これほどの出来とは驚いた。もちろん上位グレードのD/AやURTとの微妙な操作感の差はあるとはいえ、以前の105とは外観の質感、操作感、性能は何れも格段に進化している。特にフロントの変速性能は特筆ものだ。

クランクには105グレードのコンパクトクランクは未発売だったため、FC-R600を使っている。中空クランク(ホローテックⅡ)ではなく、上位機種のR700とは約100gも重たいが、BB一体型の、しっかりとした踏み味を感じさせてくれ、上りでパワーロスが少ない。

Rディレーラーには105のロングゲージを使っているが、これはロングゲージ特有のもっさりした変速の遅さがイマイチ。ただ最大スプロケット27Tとコンパクトドライブの組み合わせには、シマノ推奨となっているので仕方ないが、この辺り、もう少しシャキシャキ感が出ないかチューニングが必要だろう。

さて、コンパクトドライブ50x34:スプロケット12:27の組み合わせだが、企画段階でフロントトリプル50x39x30にするか、コンパクトドライブにするか、随分と悩んだが、今回の下見ライドでの三瓶山、志学の坂でのテストで、コンパクトドライブでも十分であることが証明された。

2016年
貧脚化に伴いトリプル化しましたw

ブレーキ系
Surly推奨のラージサイズBR-R600(カートリッジシュータイプ)を採用。初めは効かないブレーキだったが、初期アタリが出た段階で、シューのトーインを取り直したら、満足のいく効きになった。ただし、これはアーチが長い分、構造上、剛性が劣るので、どうしてもダイレクト感欠ける。これもあくまでもハイスピード領域で、自転車を安全に停止させるだけの性能は、十分確保している。

2015.6.27追記
テクトロのレバーとの相性は良くないよ!

2016年追記
フロントだけアルテグラ(6500)に交換。
効きは微妙に強化された(気分)
レバー変えた方が効果的かな?

ハンドル周り
105STIの採用でブラケット先端で7mm前に伸びることが気になっていたが、ヘッドパーツのカラーを長めにとり、アップライトなポジションをとることで問題解決。むしろ握り易い形状のお陰でブラケットポジションが楽に取れるようになった。(でも、まだ遠いと感じる)

2016追記
Wレバー化に伴い、ブレーキレバーはテクトロに交換。

サドル周り
仮組のままAVOCET O2で160km走ってみたが、特に嫌な痛みも無く、このまま使うことになりそうだ。デザイン的にも大人しめでPacerには合ってるかも?

2016追記
AVOCETは表皮が破れてきたので、MTBで使っていた、S.D.Gに交換。

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by ban-g | 2007-04-11 01:46 | Surly Pacer | Comments(4)

下見ライド02(Surlyで160km頑張りましたorz)

4/7
石見ライド02のプライベート試走に島根県まで行ってきた。参加者は地元島根県から、仙人さん、えこにんさんたかぽん@charibakaさん。広島県から、にゃおさん、ミッキーさん。そして北九州から俺の7名。しかし、えこにんさんは体調不良のためサポートカーでの伴走してくれることになった。おかげで荷物を持たずに空荷fで走れる。ありがたいことだ。

午前6時半
アクアス近くの駐車場に集合。たかが170km走るのにしては、早すぎる集合時間かと思うかもしれないが、このコース巨大な峠だけでも4つもある。休憩時間も含めると10時間くらい見ておいて、丁度良いだろう。

定刻通り6:30スタート。スタート前からタイヤがパンクっほかったが、やはりパンクしてた。途中でチューブ交換。タイヤに小石が刺さっていたよ。orz それにクリートがペダルに嵌らないトラブル発生。調べてみると靴底のソールとペダルが干渉していて嵌らないようだ。いつも使っているシューズを忘れて、通勤用のシューズを持ってきたのが悪かった。ハサミで靴底を削ろうとしたが、硬すぎて諦めた。orz クリート位置をずらして、誤魔化すことにした。それでも簡単にはステップインせず。思いっきり何度も踏んずけて、ようやく入るといった状態。こんな状態で完走できるのか?前途多難だよ・・・

なんとか誤魔化しながら約30km地点。皆さん、まだまだ元気です。


激坂を上っていく、広島から参加のにゃおさんとミッキーさん。
でも何故、たかぽんが車に?(笑)



カメラの前だけ元気な俺。
何故か前日観たターンAガンダム by 西城秀樹の歌が止まらんよ(笑)


戸河内の峠。ここは12%超えてるそうだ。気温もそろそろ上がりだした。
重たい体重とSurlyは上りでは圧倒的に不利だ。



大和の道の駅で昼食休憩。
と、いってもバナナとコーラ程度だが、補給食(トップバリュのライトミールブロック)ばかり食べていたので、ちょっとリフレッシュした気分になれた。


上りでは不利なSurlyも平坦地では、一度スピードに乗せてしまえば、後は楽チン。
でも、ちょっとした上りですぐに追いつかれてしまうorz



今回、一番元気だった「ミッキー」さん。余裕です。
隠し玉と呼ばせてもらいました。



たかぽん@charibakaも復帰し、快調に飛ばして行く。



江の津川沿いを軽快に走行中。
この辺りでで既に100km超え。
これから、最期の難関、三瓶山越えが待っている。
粕淵に到着するも自販機すらなく、水の補給もままならない。
このまま三瓶を越えるのは不安だが行くしかないっしょ!



三瓶山志学の坂。
既に120km走行して、この仕打ち!
しかし激坂はこれで最期では無かった。



今年のコースに追加された、通称「チチヤス坂」(チチヤス乳業の看板があることから、そう呼ばれるらしい。
MTB Jシリーズが行われていた「三瓶スキー場」へと続く、アノ坂だ。
ここを越えると下りかと思ったが、甘かった。
いや、甘すぎた。これから先も結構なアップダウンが続き、水切れの俺を苦しめた。更にはハンガーノック。このままでは走りきれないと、ライトミールブロック(クッキー風のパサパサしたやつ)を口にしたまでは良かったが、口中の水分を全て吸われ、最悪の状態に・・・なんとか飲み込みはしたものの危なかった。干からびながら「さひめ野」まで到着。ここで水を補給することが出来て、一安心。
後は、大田市内まで快適な下りだ。先頭を下っていたが、時々上り返しがあると直ぐに後続との距離がつまってしまう。何度目かの上り返しで、広島組に抜かれてしまった。orz

17:35 無事に太田市役所まで到着し、一応ここで解散。ここまで元気に走れたのはサポートカーがあったお陰だ。えこにんさんありがとうございます。俺は大田市駅からJRで輪行するつもりだったが、今からだと次の列車まで2時間待ち!仙人さんのお言葉に甘えさせていただき波子駅まで送っていただくことになった。(仙人さん、大変助かりました。ありがとうございました)

天気も良かったし、桜も満開だったし最高の一日だった。本番もこれくらい晴れてくれるといいのにな。

石見ライド公式HP
http://www.plusvalue.co.jp/iwamiride/
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by ban-g | 2007-04-08 15:58 | Surly Pacer | Comments(15)

Team正屋練習会 (春の秋月・桜の回廊編)

今週の正屋ロード練習会は、朝倉市秋月まで桜を観に行こうってことだったが、北九州からだと福岡市まで行ってスタートするより、自宅からスタートしたほうが早いんじゃないかと思い、こっちからスタートすることを計画。地図で調べてみると片道50km程度なので丁度いいくらいの距離だ。しかし、秋月の手前では「八丁越え」と呼ばれる標高差約500mの峠を越えなければならない。ココが最大の難関か?車では一度通ったことがあるが、かなりの距離を登らなければならない。

前日、Surlyのタイヤを重たい32cから23cに交換して準備万端と思いきや、翌朝、いざ出発しようとすると後輪がパンクしていた orz。大慌てでチューブ交換しようとしたが、これを使うとスペアのチューブがなくなってしまう。結局32cに戻したものの、出発時間が大幅に遅れ、自転車を車に積んで嘉麻市の総合運動公園まで移動。

この辺りは国道は大型車が多く、県道は狭いので丁度良かったかも?45分ほどで運動公園に到着。9時10分。自転車を車から下ろして、いざ出発。スタートしてから峠までは、ひたすら上り道。途中標識に「」と番号が書かれ峠まで5.6kmとの標示あり。この「3」は多分、「3合目」の意味なんだろうと勝手な解釈。ギヤは、とっくにインナー34:ロー27Tに入っている。キコキコとクランクを回しながら標高を稼ぐ。標識は6.7.8.・・・と進んでいくが、峠までの距離は2.5kmもある。なんだか妙だ。古処山キャンプ場への分岐を過ぎた辺りで、ついに標識は「10」に・・・それでも、まだまだ峠は見えてこない。なんだ、この数字は「合数」ではなく、単なる「カーブ番号」だったのか orz。
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結局「カーブ番号」は15まで続いた。時間は10時。想像以上に時間がかかった。正屋@いわさきさんと秋月で待ち合わせていたのは10時。急がなきゃ。ここからは、ひたすら下り。あっという間に秋月市街に到着。いわさきさんに電話をしようとしてたら、丁度かかってきた。今、「杉の馬場」って所にいるらしい。秋月は初めてなので、良く分からないが、とりあえず更に下ってみる。途中キレイな桜並木があり、ロードが数台停めてあったので多分ココだろう。再び携帯で連絡を取ろうとしたら、すぐ目と鼻の先にいましたよ。(笑)無事に福岡スタート組と合流できた。
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それにしても満開の桜がトンネル状になってて、すごくキレイな景色だ。こんなの初めて見たよ。はるばる峠を越えてやってきた甲斐があるってもんだ。合流したのも束の間、雨が降りそうなので早々に解散。1時間かけて、また峠を引き返した。秋月側は道幅も広く傾斜も緩やかだったので比較的楽に登ることができた。Surly Pacerでの遠出は始めてだったが、これからも良い相棒になれそうだよ。
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by ban-g | 2007-04-01 21:05 | Surly Pacer | Comments(8)


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