ばんぶろ



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ツール ド コリア ジャパン@ステージ1

今日は日本ステージの二日目にして最終日。ライダー達はアップダウンを繰り返すコースを周回して約180kmの距離を走ります。

天気は、それまで雲っていたのにスタートと同時に雨が振り出しレース中は降ったり止んだりを繰返し決して路面は乾くことはありませんでした。

予想通り落車が何度も起き、我がトレックマルコポーロサイクリングチームのジャイ クロフォード選手も落車してしまいダメージが大きくリタイアしてしました。

ステージレースの場合、一度リタイアしてしまうと残りのレースを走ることができません。
期待していただけにとても残念です。

ほかのライダーはポレック選手を先頭に四人とも集団ゴールでした。

残りは場所を韓国に移します。未練は残りますがお袋の介護があるので俺は日本を離れられません。

残りのレースもライダー達が思う存分走れることを願うばかりです
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by ban-g | 2008-06-22 18:46 | 携帯からLive中継 | Comments(6)

ツール ド コリア ジャパン@プロローグ

今日は大雨の中、タイムトライアルが行われました。

コースはスラローム並みのコーナーが多く、スリッピーな為、ライダー達も苦戦してました。

我がトレック マルコポーロ サイクリング チームの最高順位はポロック選手の16位でした。

明日は約180kmのロードレースです!
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by ban-g | 2008-06-21 20:36 | 携帯からLive中継 | Comments(0)

合流しました@ツール ド コリア ジャパン

山鹿に到着しライダー達と合流しました。心配していたコミュニケーションもなんとかなりそうで一安心!

先程二日目の周回コースを車で下見してきました。高低差が少ないコースですので高速でのレース展開になりそうです。

ただ明日も明後日も雨が止みそうもありません。
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by ban-g | 2008-06-20 16:59 | 携帯からLive中継 | Comments(0)

お仕事です!@Trek – Marco Polo Cycling Team

ツール・ド・コリア ジャパンで「トレック・マルコポーロ サイクリング」チームのマッサーを勤めさせていただくことになりました!
ライダーの実力が100%、いや500%出せるよう頑張ります!

みなさんも応援よろしく!

Trek – Marco Polo Cycling Team for Tour de Korea – Japan

チーム構成
ライダー
Jai Crawford - オーストラリア
Sergey Kudentsov – ロシア
Loh Sea Keong – マレーシア
Oka Toyohiro – 日本
Rhys Pollock – オーストラリア
Xing Yan Dong – 中国

スタッフ
チーム監督 Adisak Wannasri - タイ
メカニック Phairot Intahpanya - タイ
サポートスタッフ Rob Conijn - オランダ


色んな国の混成チームなので、コミュニケーションが心配です!
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by ban-g | 2008-06-19 01:02 | ちゃりんこ | Comments(2)

2008 ツール ド コリア ジャパン

今週末は「ツール ド コリア ジャパン」に行って来ます。
もちろん選手じゃありませんっ!(笑)
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by ban-g | 2008-06-18 12:45 | ちゃりんこ | Comments(4)

夜な夜なシコシコ

えー、ヒッサシぶりのMongoose Ibocネタです。半年ぶりですかね?(笑)前回は塗装の剥離まで書きましたが、この半年間で缶スプレーによる再塗装を2度行ってまして・・・

1度目はバフ仕上げの上にクリア塗装。塗料は「すっごいクリア」という、例のハードコーティングタイプ。何度か重ね塗りしてみたのですが、ハードコーティングと言うほどのコーティングは得られず、爪でひっかいた程度でもキズが付いてしまいました。

もちろん他のクリアでは、もっと塗膜は弱いので、これでも強いのかも知れませんが、MTBのフレームの使用条件ということを考えれば、やはり弱いと言わざるえません。

それに塗装を重ね塗りしていく度に、せっかく綺麗に磨き上げたフレームが曇ったように輝きが鈍くなっていきました。ノーマルの塗装でも曇った感じはありましたが、それが塗装によるものとは思いませんでした。結局、この曇りが気に入らず、再び塗装を剥離して、違う色を塗りなおすことにしました。

2度目はバフに近い感じのする「銀ラメ」塗装に挑戦しました。こちらは意外と綺麗に塗れたのですが、塗膜が極端に弱く、これもまたMTBには不向きです。

この状態で冬を向かえ、半年間、放置したいたのですが、梅雨に入り暇なので再び作業に取り掛かることにしました。

とはいえ、この半年間の間に必要なパーツは全て、揃えておいたので塗装さえ片付けば後は組み立てるだけなのですが・・・・


前置きが長くなりましたが、結局のところ、サビをきれいに落とし、コンパウンドで磨き上げ、塗装はしない、という作業で落ち着きました。機械で仕上げれば早いのかもしれませんが、1回目のクリア塗装の下地の磨きの際に、ドリル+バフ布+青棒で磨いたのですが、時間がかかる割りに、仕上がりはイマイチだったので、今回は手作業で行うことにしました。

粗め、極細目の2種類のコンパウンドとポリエステルと綿50%の古いTシャツで夜な夜なシコシコ二日間掛けて磨き上げました。実際やってみると、機械よりも短時間で、錆びていた部分も分からないくらい、きれいに仕上がり大満足です。
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by ban-g | 2008-06-16 19:33 | MONGOOSE IBOC PRO | Comments(2)

鼠先輩 六本木 GIROPPON

鼠先輩(ねずみせんぱい) 六本木 GIROPPON

1ヶ月くらい前にKBCラジオのパオ~ンで紹介されていたのを聞いて「なんじゃこりゃ?」と思っていましたが、最近YouTubeにもアップされてんですね。
ジェロの次はコレかな?

どうでもいいミニ情報
「ポポポポポポポポポポポ~ッポッポッ!」ってところは「あ」から「ん」まで50音順に試して、一番良かった「ポ」に決定したらしいです。

それにしても一度聞いたら、耳から離れないですよね。
サブミニラル効果か?(笑)
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by ban-g | 2008-06-14 17:46 | あれこれ | Comments(2)

別府秘湯めぐり@蛇ん湯編

鍋山の湯を後にし、一路さっき登ってきた林道を「蛇ん湯」(へびんゆ)への分岐まで引き返す。携帯で天気予報をチェックするとは別府はこれから雨が降るらしい。確かに雲行きが怪しくなってきた。うーん、雨か・・・北九州は降水確率0%だったのにな。今回は携帯やデジカメなど電子機器を持ってきているので雨は避けたいところ。
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GPSでは右手に神社があることになっているのですが、行けども行けども見当たりません。しかし進むうちに、砂防ダムが見えてきました。さらに進むと、どこかのHPで紹介されていた、コンクリート製の建物が現れたので、この道で間違いないようです。

コンクリート舗装の林道はかなりの勾配で、病み上がりの脚にはインナー:ローでも厳しいです。右に川のせせらぎを聞きながら登りつづけます。いい加減、まだかなー!ってところで停まっている車が見えてきました。どうやら、やっと到着のようです。

駐車場の向かい側には「車上荒らし注意」の大きな看板が立てられています。こんなところで来て車上荒らしする輩がいるとは・・・orz 林道の枝道の50mくらい先に木造の建物が見えます。一見、民家のようですが、サングラスのレンズが汗で曇って、ほとんど見えません。恐る恐る近づいてみると、向こうから人がやってきます。反射的に「やばい!」って思ったのですが、向こうから「また会いましたね」と声を掛けられました。

「???!!!」 さっき鍋山の湯で一緒になった名古屋から来られた方です。「ここもいい温泉ですよ。この下のほうにあります。」と教えてくださいました。民家のように見えた小屋は休憩所のようです。
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小川を渡って蛇ん湯に到着。ここは脱衣場もあります。5つくらいの湯船があって、小川のせせらぎを聞きながら入れます。泉質は硫黄の臭いはしますが、川の水で薄められているので気にならない程度です。

さて、気になったことをいくつか・・・
ここの温泉は一度、土石流で流されて壊滅してしまったのを地元の有志の方が集まって復元されたそうです。掃除む行き届いているのですが、入浴者が散らかしたであろう、タバコの吸殻があちこちに散乱していました。竹筒でつくられた灰皿があるにもかかわらずです。タバコ税1000円も論議されていますが、どうせなら10万円くらいに上げてもいいんじゃない?マナー悪すぎますし、癌なんかの医療費も保険で賄うのはどうかと思いますよ。喫煙者の保険料は上げてもいいんじゃない?

それとと、もうひとつ。ブヨ(ブトともいう)が非常に多かったです。季節は6月、天候は雨降り前、場所は清流の近く、という悪条件が揃っていたので当然なのですが、俺は3箇所も刺されてしまいました。こいつの毒は半端じゃなくて脚なんか1週間くらい腫れあがって、痒みもスゴイです。
俺なんか熱まででちゃいましたよ。6~7月の間は特に多いので虫除けスプレーやステロイド系の薬を持っていくといいでしょう。

もうひとつ、鶴の湯という秘湯があるのですが、天気がドンドン悪くなってきたので、次回の楽しみとして残しておきました。

帰りは、別府市内の元相(げんそう)という焼肉屋さんで、焼肉をたらふく食べて帰りました。別府に来ると、いつも立ち寄るのですが、ここの焼肉はかなーーーーり美味いです。おまけに安いしね。最高です!

というわけで、秘湯めぐりは終了したのでした。
めでたしめでたし。
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by ban-g | 2008-06-09 13:58 | ちゃりんこ | Comments(4)

別府秘湯めぐり@鍋山の湯編

6/7(土曜)入梅前の貴重な晴れ間を縫って、大分県別府に秘湯めぐりに行ってきました。最近はTVの取材やあちこちのHPでも紹介されるようになったので、秘湯という感じではなくなってきたのですが、それでも大自然の中で100%かけ流しの湯に入れるというのは、MTBと温泉好きな俺にとってはたまらない魅力です。

実は2~3年前から計画を立てていたのですが、なかなか実行に移すことができずにいまし。週間天気予報を見てると明日の晴れを逃すと、このまま梅雨に入りそうです。明日を逃せば、いつチャンスが訪れるかわかりません。ピク@嫁に許可をもらって計画実行!

数年前にGPSデータを作っておいたのですが、どこに行ったかわからないので、再度作り直すことから始めます。netで検索してみると、数年前より遥かに情報量が増えてます。これはありがたい。大体のルートを把握して、GPSにインストール。

続いて仕事が終わった深夜2時過ぎからMTBの整備。昨年のラリーから乗ってないので、チューブレスタイヤやサスペンションのエアが完全に抜け切っていましたが、他は注油だけでOK!

MTBと着替えや装備を車に詰めこみ午前3時出発。北九州都市高速を経由して国道10号線を別府までひた走ります。市内ではガソリンが165円にもなっていますが、大分県はもっと高く、170円近くなってます。ここは大型トラックの後ろに付き法定速度ギリギリの燃費走行を心がけます。

午前6時別府到着。街全体が温泉(硫黄)の香りがしてて、あちこちに湯気が立ち上ってます。吉野家で朝食(牛丼大盛)を済ませ、コンビニで水と補給食を買い入れて、温泉を目指します。。国道500号線を明礬温泉まで走り、脇道に入ります。ここからはGPSの出番です。
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細い路をドンドン登っていくと、「蛇ん湯」「鍋山温泉」入り口の看板が立ってます。想像以上に観光地化されてるのでしょうか?もう少し登っていくと舗装が切れました。この先、どの程度荒れているかは分からないので、ここで車を降りて、MTBに乗り換えます。
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舗装こそされていませんが、道幅は広くMTBなら快適に走れるレベルです。(普通車にはやや厳しいかな?」しばらく登ると視界が開けて、すばらしい景色が拝めます。
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扇山の稜線がきれいです。

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下界には別府市内を一望。あちこちに湯煙が上がってます。

もうしばらく登ると、「鍋山温泉郷」と書かれた大きな門扉が現れます。車止めがしてあるので、車で登れるのはここまでです。ここからは道は荒れ放題、MTBなら大丈夫ですが、大きな石がゴロゴロしてます。
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どんどん登っていくと急に視界が開け「仮面ライダー」のロケに使われそうな荒涼とした大地が広がります。
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そして温泉入り口。俺が入ろうとすると男の人が2名出てきて「今。女性が入ってます!でも水着きてるから大丈夫ですよ」とのこと。ちょっとだけ奥を覗くと、ピンクのビキニを着た若い女性が温泉に入ってます!さらに「上にも泥の温泉がありますよ」とのことですので、このまま入って行きたい気持ちを、ぐっと押さえ(笑)先に上の温泉に行ってみます。道はあって無いような道で、路面が脆くなっていて、かなり滑りやすい。
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辿りついたそこは正に秘湯に相応しい絶景です。扇山の稜線と遠くに別府市内を一望できます。
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源泉がすぐ近くにありポコポコ音を立てているので、さぞかし熱いのだろうと想像していたのですが、手を漬けてみると、丁度いい湯加減。

赤いものが浮いているので、何かと思ったら「川蟹」でした(笑)「死ぬ前に一度入ってみたかった・・・」などと、言ったのでしょうか?

泥湯と聞いて、もっと粘土質なのを想像していましたが、意外とサラサラしています。これは入るしかない!と、ヘルメットとジャージを脱ぎ捨て入ってみました。(ここは脱衣場などなく、外からは丸見えです!)温泉に入って眺める景色は更に最高です!

しばらくすると、男性が登ってきました。カメラに三脚を付けてジャンジャン撮ってます。どこから来たのか尋ねると、名古屋から来られたそうです。すごいですねー。
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誰かシャンプーとリンスを忘れてましたよ(笑)温泉と銭湯を勘違いしてるんじゃないでしょうかね?自然の中でシャンプーなんか使えば、下流にいる魚や蟹などの水生生物は一発で死滅しますからね。

温泉と景色を満喫して、先ほどの下の温泉に移動します。女性が出て行くのを確認して、中に入ります。ここは湯煙が立ちのぼり、かなり熱そうです。源泉を探ると、近くを通りかかったときに、足に蒸気が少しかかっただけでも、火傷しそうなくらい熱かった。話によれば源泉は100度近くあるらしい。それを川の水をホースで引いてうめながら入るのです。
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こちらは周りを草木に囲まれ景色はイマイチですが、小鳥の声が聞こえていい感じです。ただし熱かったので2分くらいしか入れませんでした(笑)
透明でサラサラしていて、上の泉質とは全く異なります。さて着替えを済ませ、次の「蛇ん湯」(へびんゆ)に移動です。

つづく
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by ban-g | 2008-06-08 16:42 | ちゃりんこ | Comments(5)

蛇ん湯到着

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ここは隣に流れる小川のせせらぎに癒されます!
林道を苦労して登った甲斐がありました
あ~極楽極楽!
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by ban-g | 2008-06-07 09:06 | 携帯からLive中継 | Comments(0)


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