ばんぶろ



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FTR223@【時には星の下で眠る 周防大島編】 Part2

白み始めた空のした、給油を済ませ、荷崩れした荷物を再び積み直して再出発するも、やはり再び荷崩れしないか、非常に気になる。いや、気になって仕方がない。
走行中に、バックミラーで確認はするものの、完全には確認できなが、どうも左右のバランスが不自然だ。

路肩にバイクを停め、荷物を確認すると、やはり微妙にズレている。
ここは完全を期すべく、バンジーコードを張り直すことにしたが、高速道路上の作業は一歩間違えば、大事故につながるので、次のサービスエリアまで、持つ程度の応急処置を施し、再出発。

次のサービスエリアで、再び荷物を下ろし、きちんと整頓し、積載したのだが、イマイチ固定できない。
どうやらバンジーコードそのもののテンション不足のようだ。
もっと丈夫なヤツにしとけばよかった。
その後は、サービスエリア毎に、荷崩れのチェック。

そして、新たなトラブル発見。
煮崩れが心配で走行車線しか走っていなかったので、気づくのが遅れたが、
ウインカーが点灯していない!
よく調べてみると、点灯はするものの、スイッチを入れてから2秒くらいタイムラグが有る。
はじめはスマートフォンの充電に電流を食われているのかと思ったが、充電を止めても症状は変わらず、ライトを切っても変わらない。
これは先日交換したバッテリーが原因か?
いや、セルモーターは普通に回ってるし、レギュレーターもオーバーホールしたばかり。

と、なると、リレーかな?
原因が分かっても、パーツがなけりゃどうしようもない。
正直、出発からトラブル続きで帰りたくなった。
先の事は高速を降りてから考えよう。

荷崩れと車線変更にビクビクしながら、徳山南インターまで辿り着き、ここで降りることにした。
(本当は、目的地の周防大島には玖珂インターが最短距離)

旧徳山市は周辺市町村と合併したらしく、巨大なエリアを有する、周南市へと名前を変えていた。
旧徳山市しか知らない俺にとっては、道路の案内板を見ても、周南と書かれてもエリアが広すぎてピンと来ない。
c0070609_23295772.jpg

とはいえ、去年の秋に一度来ているので、道は大体覚えている。
柳井市を抜け、大島大橋が見えてきた。
(周防大橋ではない)
橋の長さはさほど長くないが、高低差は結構あり、橋下には「うず潮」のサービスショットも!

島に渡ると、海岸線コース、山道コース(オレンジロード)と分かれている。
半年前に海岸コースは走ったので、今回は桜の季節ってこともあり、山道コースを選択!
結構な勾配のワインディング・ロードですが、道幅が無駄に広くて走りやすい!
時折、遠くの方に穏やかな瀬戸内の海が見えたり、ウグイスの声が聞こえたりして、とても癒されます。
c0070609_23311269.jpg

桜は、まだ四分咲きくらいかなー?
誰もすれ違わないオレンジロード(ミカン収穫のために造られたのか?)に時折現れる、昔ながらなの農家や棚田など、癒されモード全開です。
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途中道を間違え、また大島大橋まで戻ってしまったが、ついでにガソリンも補給できたので良しとしよう。
今度は迷わないように海岸線を通って、片添ガ浜海浜公園オートキャンプ場へ直行。
飛び込みで受付をすると、今日は自分以外には利用者は誰も居ないそうで、一番見晴らしの良いサイトを貸していただけた。

c0070609_0222049.jpg

早速、テントを張って一休み。
それにしても、なんと見晴らしのいいキャンプサイトだろう。
このキャンプ場、夏休みシーズンは予約が多すぎて電話回線がパンクするそうだ。
なるほど、頷ける。

遠くに見える島は【鉄腕ダッシュ】に出てくる【ダッシュ島】だそうだ。

近所のスーパーに買い出しに出かける。
品揃えは少ないものの、ひと通りの食材は揃いそう。
とりあえず、水とカップ麺を買っておいた。
生鮮食品は夕方もう一度買いに来ることにしよう。
c0070609_23364829.jpg

昼食は前回目をつけておいた寿司屋【さかえ寿司】に決定!
ここはアナゴが名物らしいので、食べてみた。
正直、魚は苦手なんだが、すごく美味しかったぞー!
他のネタもナカナカのものでした。

さて昼食後は一旦キャンプサイトへ戻って一休み。
夕べはろくに眠ってないので、クタクタだ。
とりあえず、仮眠・・・・・
c0070609_23373538.jpg

あっ!と、目が覚めると17時過ぎてたw
そういえば、近所のスーパー18時までじゃなかったか?
まだ昼に食べた寿司でお腹いっぱいだし、夕飯はカップ焼きそばでいいかなwww

18時半、少し冷えてきたので、隣の温泉施設【遊遊ランド】へ行ってみると20時閉館だそうで、地元のおじさんとサウナで語らいながらも、急いで入浴!
まあ、1時間は入っていられたので満足だが、20時って、閉まるの早くないかい?

さて、日が暮れると、一気に寒くなってきた。
LEDランタンを灯し夜の支度に入る。
LEDランタン、小型折り畳みテーブル、ガスストーブなど今回のキャンプのためにAmazonで買ってみたが、今まで使っていたガソリン燃料のランタンやストーブと比べると、味気ないが便利さから言えば数倍便利だ。
なにせボタンひとつで点けたり消したりできる。
使ったあとの手入れもいらない。

だだ、夜の静けさの中で聞こえる、ガソリンランタンのシューっていう音や、ぼんやりとした暖かい明るさっていうのも捨て難いけどね。

さて、キャンプといえばメインは夕食のはずだが、買い出しに行きそびれたので、カップ焼きそばと相成った。
いやー、ソロキャンプの寂しさが染み渡るわぁー。

夕食後はやることもないので、寝る。
ひたすら寝る。
いや、寝たい。

寝たいのだが、眠れない。
なぜ?
なぜ?なぜ?
その理由は

寒いからっ!!


耐寒0℃の寝袋に入ってても寒さに耐えられないほど寒い!
なにゆえか?
それは寝袋に直径10センチほどの穴が開いているからさ!
昔、コタツで使って電熱で穴が開いたのさ!www

夜中なり、寒さが増して、震えが出てきたので、背中と太ももにカイロを貼ってみたが、ほとんど効果ナッシング!
うとうとしながら朝を迎えてしまった。

つづくっ!
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by ban-g | 2013-03-27 12:09 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@【時には星の下で眠る 周防大島編】 Part1

3/25
深夜2時過ぎからツーリングの準備を開始。
忘れ物のないようにしたつもりでも、次から次へと忘れ物が出てきて、その度に荷解き。
久しぶりのキャンプなので仕方がないが、思いの外パッキングに時間がかかる。
今回はY!オクで手に入れた自己責任ETCも装備したので、半額割引の効く、午前4時までにゲートを潜りたい。

パッキングが終わって、ライディングウエアに着替え、夜間走行に備え、ヘルメットのミラーシールドを交換しようとしたら、
無い!
クリアとスモークのシールドが、どこ探してもない!
 どうやら家の片付けの際にゴミと一緒に処分されてしまった模様・・・orz

仕方なく、深夜の高速をシールドを全開で走るという、自殺行為に出た。

4時20分前に出発。
高速の入り口で、いよいよ、初ETC通過!と、いうところで
ゲートが開かない!!
いやー!ビビったわ!
後ろから大型トラックとか来てたら、軽く死んでたな。w

こういう事も、あるんじゃないかと、予め前日に車に積んでテストは済ませておいたんだけどね。
やっぱ2輪じゃ無理なのかな?

開かないゲートの前で停まってると、スピーカーから何やら大声で話しかけてきた。
しかし、ヘルメットとバイクの排気音にかき消され、全くといっていいほど聞こえない。
とりあえず、バイクを端に寄せて、エンジンを切って、スピーカーにヘルメットを被ったままの頭を近づけると
チケットを取ってくださーい!
と、中の人が叫んでいたw

いつ、車が突っ込んでくるか分からないこのデンジャラスな空間をウロウロするのは危険なので、一刻も早く脱したいのだが、中の人は、さらに語りかけてくる。

出口の料金所で、そのカードとETCカードを渡してください。
ぶkっじょvskvぉsじjぞいfしf
以下不明。

後半は、よく聞き取れませんでしたが、そんな感じのことを言っていると、わたしの心は感じました。w

まあ、とりあえず高速には乗れましたが、これって自己責任ETC利用者に対する嫌がらせなのかな?
などと、逆切れ的発想をしつつ、深夜の高速道路をヘルメットのシールド全開で走ったわけですよ。

そしたらですね、当たり前ですが、タダでさえ、乾燥しているこの季節、瞬時にして目ン玉がカラッカラに乾くわけですよ!w

軽く見積もっても2時間はこの状態が続きそうなんですが、わたくし大丈夫なんでしょうか?
無事にたどり着けるのでしょうか?
などと、どんどんネガティブ思考が脳内を占拠していきます。

さて、そんな俺に追い打ちを掛けるように、更なる試練が襲います。
ストトトトトトトッ・・・
アレッ?
アクセル ノ ツキガ オカシイゾ??
ガス欠でした。
高速乗ったばっかりなのに・・・

オドメーターを見ると前回の給油から120kmくらい走ってます。
そんなに走ったつもりはなかったんだけど、仕事でちょこちょこ走ってので、チリも積もれば山となる方式で、増えたんでしょうな。
まあ、リザーブがあるので、あと50kmくらいは大丈夫だろうけどね。

点検も含めて、最初のサービスエリアにて休憩。
心配していた荷崩れも無く。
エンジンもガス欠が原因のようです。

では24時間営業のガソリンスタンドを目指して先に進むことにします。
んが、
寒い!
山口県に入ると気温がグングン下がって、凍えるほど寒くなりました。

再びサービスエリアに入って、アウターの下にフリースを着こみました。
実は、このフリース。20年もののビンテージ物ですが、作りが良くて、耐久性もあります。
持ってきて良かった!

さて、再び暗闇の続く、高速道路を走りだしたわけですが、今度は何やら焦げ臭い臭いがします。
たまにナイロン製のオーバーパンツがマフラーに当たって焦げ付いていたりしますので、きっと、また、それなんじゃないかと?勝手に想像してたわけですが・・・・

そこから30kmほど先のガソリンスタンドのあるサービスエリアに、到着したときに、臭いの原因がわかりました。
現実は想像を超越してました。
c0070609_11123374.jpg

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まさかの荷崩れ!
しかも、この状態ですよ!wwwwwww
巨大なサイドバック??
ありえんでしょ?
よくこの状態で高速を何十キロも、走ってこれたものです。

焦げ臭かったのはバッグとチェーンとの摩擦熱で溶けてたせいでした。
バッグにはガスボンベも入っていたので、
出火すればカチカチ山のタヌキさん状態ですよっ!
危ないにも程がある。
夜中なので、バックミラーにも映らず全く気づきませんでした。orz
c0070609_11165888.jpg

買ったばかりの防水バッグの底には穴が開いてました。orz

つづくっ!
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by ban-g | 2013-03-27 01:41 | FTR223 | Comments(2)

FTR223@SHORAIリチウムフェライトバッテリー

半年ごとに寿命が尽きてしまう中華バッテリーに見切りをつけ
価格が10倍もするSHORAI リチウムフェライト バッテリーに交換することに決定!
Webikeに注文して、待つこと3日、バッテリーが届きました。
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スカチューンしてる俺のFTRは、純正より一回り小型な、スーパーカブ用の小さなバッテリーに、積み替えてるんですが、その小さなバッテリーと比べても、さらに小型軽量です。
(純正よりは二回りは小型です。)
c0070609_20262228.jpg

ノーマルならば小型化すると、隙間ができてしまうので、それを埋めるための、数種類ウレタンスポンジが付属してました。
まあ、スカチューンしてる場合は、むしろ隙間大歓迎なので、振動防止用に一番薄いウレタンスポンジを使いました。
c0070609_20314537.jpg

ここで特筆すべきなのは、端子の取り付けボルト。
ボルトにスポンジが貼り付けられています。
たったこれだけですが、取り付けの際の手間がまるで違います。
中華バッテリーとは比べ物にならないクオリティです。
c0070609_20364777.jpg

エアクリーナーに隠れてほとんで見えませんが、おまけに付いてきたステッカーを貼ってみました。
ステッカーは大小、反射材付きのものまで5種類?入ってましたよ。
インプレッションや耐久性は使ってみないと分からないので、また今度・・・

追記
2014.9月中旬
一年半使ってみましたが、トラブルは一切ありませんでした。
間違いなくオススメです!
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by ban-g | 2013-03-16 20:43 | FTR223 | Comments(2)

FTR233@キャンプツーリング行くぞ!(仮)

10年ぶりにキャンプに行きたくなり「今年はキャンプ復活年!」と、年初に密かに企んでいたのですが、今年の冬は、半端無く寒い!
3月になって、ようやく暖かくなってきたので、計画を実行に移すことにしました。(ニヤリ)

10年間、放置し続けたストーブやテント、マット、シュラフなどは、経年劣化+メンテ不足の為、ほとんど使いものにならない状態になってました。
c0070609_16194827.jpg

ストーブ
MSR Whisper Light(10年もの)
ジェネレーターパイプに穴が開き、そこからガソリンが引き出して、火炎放射器状態に・・・
点火前に気づいて良かった。
点火してたら大事になってましたよ(汗)
c0070609_16203620.jpg

テント
Walrus 2person(20年もの)
フライシートがカビだらけになってました。orz
漂白剤をスプレーして、たわしでゴシゴシ擦って、マシにはなったけど・・・


マット
therm a restの初期型エアマット(25年もの)
ピンホールが開いて、一晩でぺっちゃんこになります。
PanarecerのEasy Patchを貼ってリペア。
まあ、応急的ではありますが、エア漏れは無くなりました。

シュラフ
Kelty(25年もの)
こたつで使っていたら、熱で大きな穴(直径10センチくらい)が開きました。(笑)
購入時はマイナス10℃まで使える仕様でしたが、20年以上経つので保温性はかなり低下しているのでは?
これは買い換えるしかなさそう。

とりあえず、修理して使えそうなものは使うとして、ストーブは事故でも起こすと洒落にならないのでガスカートリッジ式のものに買い換えました。

あと、ソロキャンプ用のLEDランタンと折りたたみテーブルも追加。
それと、防水仕様のダッフルバッグもね。
んで、早速FTRに積んでみました。

c0070609_16263646.jpg

結構な容量ですね(汗)
無理矢理感がハンパない・・・
幅はハンドルより、ちょっと狭いですが、すり抜けは止めといた方がよさそうです。
一番後ろのマットはマフラーの排気が被るのでビニール保護必須です。(笑)
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by ban-g | 2013-03-11 16:33 | FTR223 | Comments(0)

FTR223@オイル交換の巻

バイクのオイル交換の巻
オイル交換の前にエンジンを温めるのに、チョイ乗りしただけで、滝のような鼻水がぁぁぁぁぁっ!
c0070609_16362074.jpg

上の画像はFTR223のオイルフィルターです。
どうみても【茶こし】ですよね、これ??

これに引っかかるような異物がエンジンに混入してたら、とっくにエンジン終わってる気がしますが、どうでしょう?ホンダさん。
c0070609_16372326.jpg

今回は2500kmほどでのオイル交換でしたが、真っ黒に汚れてました。
ギラギラした鉄粉は混ざってなかったので、まぁ、良しとしましょう。

さて、オイルはホンダ純正のS9からG2の10W-40に変えてみました。
夏場の熱ダレに期待してます。(←まだ3月やぞ!)
c0070609_16374942.jpg

完全防御で作業に臨みましたが、マスクの下は鼻水の海と化し、溺死しそうでした。(ちーん)
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by ban-g | 2013-03-07 16:38 | FTR223 | Comments(0)


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